仮想通貨の全銘柄評価結果はこちら!
               

【理系院生の就活】理系院生は就活をいつから始めればいいのか?【スタートに出遅れるな!】

理系院生って就活をいつから始めればいいの?」と悩んでいる理系院生の方は多いと思います。

 

  • 就活がうまくいった先輩は「就活解禁してからでも余裕」って言ってたよ!
  • 皆が就活を始める前からコツコツやってきた先輩は勝率が高かった!
  • 適当に就活やっててもなんとかなる先輩も多いし、自分も大丈夫でしょ!

 

などなど色々な情報が錯綜しているため、就活のスタートを切りたいけど切りかねている理系院生もいるでしょう

 

今回はそんな理系院生に向けて、事前準備を徹底的に行って、計画通りに大手企業の研究開発職に内定獲得した僕が「就活をスタートさせるタイミング」について解説します。

この記事を読めば、周りの就活生と差をつけることができますよ

 

この記事はこんな方におすすめ
  • 就活を来年に控えている方
  • いつから就活をスタートさせればいいのかわからない方
  • 就活がうまくいった人の意見を聞いてみたい方
  • 大企業の研究開発職に興味がある方

 

 

この記事の3行まとめ

記事の要約
  • 就活準備が早いほど先輩もOBも相談に乗ってくれる可能性が高い。
  • 優秀な人物とヨーイドンで就活を始めても勝ち目はない。
  • 研究開発職志望の院生は就活中も研究を疎かにしてはならぬ。

 

 

就活スタートは早ければ早い方がいい

これはもう間違いないです。

就活は早く始めれば始めるほど有利

僕も就活解禁になる半年くらい前から就活準備を始めていました

 

研究室の超優秀な先輩に「そんな早く始めるとか馬鹿か!」と言われたりしましたが、僕は就活解禁前までにESやら自己分析やら企業研究をどこまで進められるかが鍵だと確信していました。

 

ただ、「でも就活を早く始めるメリット・理由って何?」と気になる理系院生もいると思うので次項ではその理由を説明していきます。

 

 

今の就活システムは先輩・OBに頼りづらいスケジュール

今の就活は超短期決戦だという事実はもはや異論ないでしょう。

3月から就活解禁して、6月から正式選考が始まって内定が決まる

大手企業ではこの流れが多いですが、中小企業だと4月に内定を出すところもあると聞きます。

 

こんな短期決戦の中で就活生が軒並み3月くらいにES添削をお願いしたり、OB訪問を依頼するとどうなると思いますか?

 

答えは簡単。

 

そのお願いを拒否されるケースが出てきます

 

コロぽち
コロぽち
いやいや後輩からお願いされたらそこは快諾しろよ。頼られることは良いことじゃねーか。
バイオさん
バイオさん
まだそう思う理由を語ってないでしょ…!それを読んでからコメントして!

 

なぜなら院生M2の先輩は修論発表も終わって解放モードになり、同期と海外旅行に行ったり研究室に来なくなったりすることがあるからです。

また、企業人は年度末(3月)が激務である場合が多いです。

したがって3月に就活生からES添削やOB訪問などをお願いされても応えられないケースもしばしば。

 

先輩にも企業人にも「優先順位」がありますので、就活生の相談よりも自分事を優先するのは仕方がないことです。

だからこそ早い時期から先輩にES添削してもらったり、OB訪問を依頼することが重要です。

 

しかも早い時期からそういった相談をするだけで「お、こいつやる気あるな…!」と先輩や企業人に思わせることができます

 

ちなみに余談ですが、もう僕は後輩から「来年度の就活に向けて聞きたいことがあります」と相談を受けています。(だからこそこの時期に就活記事を書いてます

 

まだ何も就活準備を始めていない方、本当に大丈夫ですか?

 

すでに来年度を見据えて就活を始めている人がいる。

 

 

同じ時期に始めていたら才能人には勝てない

就活を早く始めることを勧める理由は「才能人に勝つため」です。

冒頭でも触れましたが、作業効率が異常に高くて、締切ギリギリから始めても素晴らしい結果を残してくる才能人は一定確率で存在します。

 

残念ながら僕はそういう才能に溢れる人材ではなかった。

でも、そういった人材には絶対勝てないのか?と言われれば「そんなことはない」と胸張って言えます。

 

ヨーイドンでは勝てないなら、向こうがスタートする前に圧倒的な差をつける

凡人が秀才や天才に勝つには「圧倒的な作業量」で勝負すればいいだけです。

 

だからこそ就活は早く始めてほしい。

才能人が本気を出し始めた時にこっちの準備が整っていなければ、一瞬で差を詰められて潰されるだけなので。

 

コロぽち
コロぽち
オリンピック選手とヨーイドンでスタートしても屠られるのがオチってやつだな。
バイオさん
バイオさん
凡人はハンデをもらわないとそういった化け物に勝てません。そのハンデ量がどれくらいになるかは就活において、自分の頑張り次第です。

 

自分はカメ。周りはウサギ。そんな状況で勝つには先にスタートするしかない。

 

 

研究開発職に就きたいなら研究を疎かにするな!

研究開発職を希望する理系院生が研究を疎かにすることは絶対にNGです

だからこそ就活を早く始めるべきなのです。

 

就活を今の時期から始めておけば、1日1時間だけやったとしても来年3月までに240時間は就活に時間を割くことができます。(7月~来年の2月末まで)

10日間まるまる不眠不休で就活をする学生と同じくらいの作業量を3月の段階で達成していることになります。

 

また、3月から就活を全力スタートさせる人は研究の時間を犠牲にする必要も出てきます

それは指導教官から「全然研究が進んでいないじゃないか!」と目を付けられる原因にもなります。

 

コロぽち
コロぽち
え、でもその就活時まで全力で頑張っていれば何も言わないんじゃないのか?
バイオさん
バイオさん
指導教官は忙しいから「学生がどれだけ頑張ってその結果を出しているか」を把握していないよ。
バイオさん
バイオさん
だからこそ就活時期に成果が出なくなると「就活にうつつ抜かしてるんじゃねー!実験しろ!」となる。
コロぽち
コロぽち
ああ…なるほどね。確かに周りがどれだけ頑張って成果出してるかなんてオレも知らんわ。

 

僕は就活解禁半年前からコツコツとESを先輩に見てもらったり、興味がある企業にOB訪問させてもらったりしたおかげで、就活解禁になっても研究に取り組むことができ、かつ就活に全く焦りを感じていませんでした

しかも同期からESを見てくれと依頼されるようにもなり、「あ、こういうESだと落ちるな。後で自分のESも修正しておこう」と客観的に自己評価できるレベルになっていました。

 

早く始めたおかげで就活が失敗するイメージは皆無でした。

早く始めるだけで僕と同じ自信を絶対に持てるので、まだ就活の準備を何もしていない方はこの記事をきっかけに就活をスタートさせましょう!

 

早く就活をスタートさせれば、就活も研究も焦らずに自分のペースで進めることができる。

 

 

まとめ

記事の要約
  • 就活は早く始めれば始めるほど有利。
  • 早いほど先輩もOBも就活相談に乗ってくれる確率は上がる。
  • 才能人とヨーイドンで挑んでも勝ち目はない。
  • 研究開発職志望の院生は研究を疎かにしてはならぬ。

 

いかがでしたか?

繰り返しになりますが、僕は決して才能あふれる人間ではありません

それを自覚しているからこそ、何事も先手を打って才能人たちと競ってきました。

 

才能がなくても「早く始める決断」は誰にでもできるはずです。

誰よりも早く就活を始めて、理想の企業から内定を獲得しましょう!

 

 

こちらの記事も読まれています。

僕が一緒に働きたいと思う就活生の特徴に関してまとめました。参考になると思いますので是非ご一読ください。

バイオ系企業研究者が一緒に働きたいと思う就活生の特徴【研究職】就活において「あの企業ではどんな就活生が求められているのだろう?」と考えたことはありますか? 元気と熱意が一番! ...