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就活で面接を録音するメリット・デメリットを徹底解説!【内定率↑】

○就活の面接は録音すべきと聞いたことがあるけどメリット・デメリットを教えて!
○そもそも就活の面接で録音するってありなの?

本記事では上記の疑問・要望にお応えします。

 

本記事の内容

  • 就活の面接で録音するのは全く問題なし! ただし…
  • 就活で面接内容を録音するメリット・デメリット3選

大手企業で基礎研究職に従事しているくりぷとバイオ(@cryptobiotech)です。

就活では第一志望だった企業に加えて、多分野(製薬、食品など)の企業から研究開発職の内定をいただきました。

希望通りの企業から内定獲得できたのは「面接時の内容を録音していたおかげ」だと確信しています。

当記事ではその実体験の話を踏まえて、就活の面接を録音するメリット・デメリットを解説していきます。

「勝手に録音していいの…?」と心配になるかもしれませんが、ぶっちゃけ100%問題ないのでご安心を。(法的には)

この記事はこんな方におすすめ
  • 面接が苦手な方
  • 面接毎にしっかり反省して次に活かしたい方
  • 内定率を上げる方法を知りたい方
この記事は2~3分で簡単に読めます。

就活の面接で録音するのは全く問題なし! ただし…

自分の声を録音しているところ

まず最初にお伝えしておきますが、就活の面接で録音することは全く問題ありません。

その理由は別サイト記事が詳しいのでそちらを参考にしてもらえればと思いますが、重要な点だけ抜粋します。

就活中に企業の担当者とのやり取りや面接の様子を無断録音しても、それ自体は法的に問題のない行為です。
また、後で述べるように、無断録音した音声を証拠として、交渉や訴訟などでハラスメントを立証することも法的に問題ありません。

引用元:就活の面接「こっそり録音」は違法なのか(PRESIDENT Online)より

と、上記のように録音すること自体は問題ありませんのでご安心ください。

コロぽち
コロぽち
なんだ録音しても全く問題ないのか!それなら録音しまくってSNSの知り合いにも拡散してやろっと!
バイオさん
バイオさん
ストップストップ!録音すること自体は問題ないけど拡散するのはまずいよ!

録音するだけならOKなのですが、SNS上の不特定多数に公開してしまったらアウトの可能性が出てきます。

先ほどの記事にはこう書かれております。

公開した録音内容が話す人や企業の社会的評価を低下させる場合には、名誉棄損が成立する余地がありますし、社会的評価を低下させない場合でも、プライバシーの侵害に当たる余地があり、不法行為が成立する可能性があります。

引用元:就活の面接「こっそり録音」は違法なのか(PRESIDENT Online)より

つまり録音した内容は自分だけで聞くのが正解。

仮にパワハラ的な面接だったとしても、イライラの感情に任せてSNS上に公開するのは基本的にNG。

そこはグッとこらえて、どうしても収まらないならその企業の製品やサービスなどを今後購入・使用しなければ良いだけです。

というわけで、就活の面接で録音することは全く問題なし!

就活で面接内容を録音するメリット・デメリット3選

では就活の面接で録音することのメリット・デメリットに関して解説していきますね。

「面接を録音しようなんて思ったこともなかった…」という方もいるかもしれません。

ですが下記の内容を読んだら「確かに録音良いかも!」と思っていただけるかと。

就活で面接内容を録音するメリット3選

それではまず就活の面接を録音するメリットに関してです。

  • 面接内容を正確に振り返ることができる
  • 次回以降の面接で想定質問のストックを増やせる
  • グループ面接で出会った優秀なライバルの考え方を真似できる

順々に説明していきますね。

面接内容を正確に振り返ることができる

面接の録音内容を振り返っている女性

面接の内容を録音しておくことで、あとでしっかりと面接の反省をすることができます。

面接は自分が思っている以上に緊張していることが多く、後で振り返ってみると、顔を覆いたくなるくらいひどい面接だったと気づくことがあります。

コロぽち
コロぽち
全然質問と合致しない回答をしてたりするよな。
バイオさん
バイオさん
あと「えーと」とか余計な言葉が必ず言葉の最初についてたりとかね…。

別に面接をわざわざ録音して振り返らなくても、自分がどれくらいできたかはわかるし。

という意見も確かにわかりますが、それは自分が面接の内容を全て記憶しているなら言えるセリフです。

自分がどれくらい「えー」とか「まあ」とか言っていたなんて、録音でもしていない限り絶対に記憶できないかと。

むしろそんなことまで記憶していたら、正直面接に集中できていないのでは?と逆に疑いたくなります。

面接の内容を記憶しておくこと自体、脳のメモリの無駄に使っていますし、録音するだけでそのメモリは別のことに使うことができます。

コロぽち
コロぽち
面接が終わって一安心!手ごたえはなんとなくあったから良いか。さて息抜きするかー。
バイオさん
バイオさん
録音した面接を聞いて次回以降の面接に活かそう。何か悪いところは無かったかな?

息抜き自体は推奨されるべきことですが、後者の方が内定率が上がるのは間違いないと思います。

面接は誰がやっても最初は緊張するもので、うまくいかないものです。

でも反省をしっかりすればするほど面接のクオリティはどんどん上がっていきます。

ぜひ録音を活用して「お、この子はハキハキ話して印象良いな!」と人事に印象づけましょう!

次回以降の面接で想定質問のストックを増やせる

想定質問ストックがどんどんと詰みあがっていく図

面接の内容を録音しておくことで、次回以降の想定質問ストックを増やすことができます。

どの企業の面接でも大体聞かれる内容は同じで、人によってその聞かれ方が違うだけなんですよね。

僕は本命企業の選考前にいくつかの企業で面接を経験しており、その内容を都度振り返っていました。

そのおかげで、本命企業の面接で「あ、この前聞いた質問と同じだな」と思うことが何度かありました。

過去の面接を振り返っていたから、その質問に対する最適解を答えることができましたが、振り返っていなければ答えることはできなかったと思います。

コロぽち
コロぽち
でも面接はその企業ごとに特色があって聞かれることが違うから、過去の面接を反省しても意味なくね?

という意見も確かにわかります。

実際、10個聞かれる質問を全て「聞いたことがある!」という状態にするのは困難でしょう。

しかし10個聞かれた質問のうち3~4個はすでに経験した質問だった!という状況にするのは十分可能ですし、それだけでも相当な安心感がありますよ。

面接は「最初から始める」でなく「強くてニューゲーム」ができるレベル上げ方式なので、想定質問ストックをたくさん用意してからボス(本命企業)に挑むようにしましょう。

グループ面接で出会った優秀なライバルの考え方を真似できる

グループディスカッションで意見を交換し合っている図

1次面接はグループディスカッションの場合が多いですが、ここでも録音は絶大な威力を発揮します。

グループディスカッションをしていると必ず「この人はめちゃくちゃ視野が広くて理論的で、話の進め方が上手い!」という人に出会います。

その人の話をただ聞いているだけなら「凄いやつがいたなあ…」で終わってしまうのですが、そのグループディスカッション内容を録音しておけば話は別です。

凄いやつはなぜ凄いのか?ということを録音から学ぶことができます。

自分の意見をしっかり言っているのか、タイムマネージメント能力が高いのか、相手の意見を褒めているのか、周りの意見を統合する力に長けているのか…。

あなたがなぜその人を凄いと思っていたかを詳細に解析しようと思ったら、やはり録音は必須。

一般的に、就活生はグループディスカッションで自分よりも凄い人に出会ったら「あいつには勝てない…あの企業は多分落ちたな」とだけ思ってしまいがち。

落ちる落ちないは運要素も強いのでどうしようもないこともありますが、ただ実力差にショックを受けてショボーンとしてるのはもったいない!

同世代の実力者から良いところを奪うチャンスだとポジティブに捉えましょう。

実力者の良いところを奪えば面接だけでなく自分自身の総合レベルもグッと上がります。

就活を通して実力を上げたいと思う就活生は、グループディスカッションもぜひ録音しましょうね。

就活で面接内容を録音するデメリット3選

前項では録音のメリットを解説しました。

ただ、録音だけのメリットを説明しても「いやいやデメリットだってあるだろ」と思いますよね。

そこで本項では録音のデメリットに関して説明いたします。

  • 録音しているのがバレたら印象が悪くなる
  • SNS上などでみだりに拡散したら人生が終わる
  • 「録音している」という心理が思考を鈍らせる可能性あり

1つずつ説明していきます。

録音しているのがバレたら印象が悪くなる

面接で低評価をつけられてしまった人

もし録音していることが面接する方々にバレてしまったら、印象が悪くなる可能性は高いでです。

自分の話している内容を“無断で”録音されていることがわかったら、誰だって良い気分にはならないですよね。

しかもあなたは「面接内容の反省のため」と思って録音していたとしても、相手側は「変なこと話したらSNSとかで拡散するんじゃないだろうな…」と思うかもしれません。

相手側に警戒されてしまったら最後、もうお互い本音で話し合うことなんてできなくなります。

コロぽち
コロぽち
だったら最初から面接官に許可とった方がいいんじゃねえの?
バイオさん
バイオさん
それができれば一番良いんだけど相手側からしたら許可は出さないよね。面接内容はできるだけ秘密にしたいわけだし。

例えば内ポケットに入れておけば絶対にバレないとは思いますが、録音をするという行為にはリスクがあることをしっかり理解しておきましょうね。

SNS上などでみだりに拡散したら人生が終わる

犯罪に手を染めたせいで逮捕された人

最初にお伝えしましたが、どんなに自分の神経を逆なでするような面接だったとしても、怒りに任せて面接内容をSNSなどで公開したら犯罪になる可能性があります。

公開した録音内容が話す人や企業の社会的評価を低下させる場合には、名誉棄損が成立する余地がありますし、社会的評価を低下させない場合でも、プライバシーの侵害に当たる余地があり、不法行為が成立する可能性があります。

引用元:就活の面接「こっそり録音」は違法なのか(PRESIDENT Online)より

あまりにも自尊心を傷つけられたら仕返しをしたくなる気持ちもわかりますが、本当に仕返しをしたいならその録音内容を片手に弁護士と相談すべきですね。

SNSに公開するという行為そのものは、いくら相手が悪かろうとプライバシーの侵害や名誉棄損になる可能性があるので控えたほうが無難です。

バイオさん
バイオさん
まあ最近はSNSが発達してきているから、企業側もそこまでひどい面接はしないと思いますがね…。

面接で録音をすること自体のデメリットではないかもしれませんが、就活生側の考え方によってはデメリットになり得る要素だと判断したためご紹介しました。

面接内容の録音データは、あくまで個人で使用する程度に留めましょう。

どうしても友人と共有化したい場合、企業が特定されたりしないようにデータの匿名化(例:録音内容で重要な箇所だけを文章化)をしてから共有するようにしましょうね。

「録音している」という心理が思考を鈍らせる可能性あり

思考力が低下していることを示す図

録音しているという事実は、時として自分自身にマイナスとして働きます。

なぜマイナスかというと「バレないよな…?」みたいな不安が常に面接中に付きまとってくるからです。

内ポケットに手を入れたら怪しまれるんじゃないか、もし操作をミスって録音から再生になって音が漏れたら…。

みたいなモヤモヤした不安を誘発するのはデメリットですね。

バイオさん
バイオさん
とはいえ回数を重ねればこの不安も無くなりますが。
コロぽち
コロぽち
だからこそ本命企業以外で何度か録音しながら面接を受けるという経験をしておくべきなんだよな。

本命企業が最初の面接!という就活生は「面接の緊張」と「録音バレのリスクによる緊張」がダブルでのしかかってくるので、控えたほうが無難なのかもしれません。

就活の面接での録音はメリット>>>デメリット

メリットとデメリットを表す図

面接での録音は拡散さえしなければ問題がないこと、

面接で録音するメリット・デメリットに関して説明しました。

デメリットを知ると「やっぱりリスク高いな…止めよう」と思ってしまう方もいるかもしれません。

しかしデメリットを加味しても録音することで得られるメリットの方が断然上だと僕は考えます。

就活は少なからず自分の人生を動かす大事なイベントです。

自分の人生を理想通りに動かすためには、多少のリスクを負ってでも、より成功へと近づくためのアプローチをしていくべき。

石橋をたたきながら慎重に事を進めるのも大事ですが、あまりにも叩きすぎていたら目の前のチャンスはあっという間に過ぎ去ってしまいますよ。

自分の姿が面接官にどう映ったか、それを可視化するためにも録音をうまく駆使して内定率を上げていきましょう!

 

当記事が参考になったのであれば「【最新版】就活・転職の面接で使えるおすすめボイスレコーダー7選【格安から高機能製品まで】」という記事もおすすめです。

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研究を一生続けていくため、まずお金の不安を解消すべく副業を始めた20代科学者。 旧帝大を修士で卒業後、大手企業で基礎研究職に従事。 研究室時代はストレスで心身を病みながらも日夜実験に取り組み、運良く筆頭著者論文を複数投稿することに成功した苦労人&棚ぼたマン(自称)。 暗号資産の面白さ・可能性に惚れこみCoinMarketCapの銘柄を全部調べた経験あり。