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学生時代にやっておいてよかったこと7選【研究職に就くために】

◯研究職に就くため、学生時代にやっておいて良かったことは何?
◯実際に企業で研究職に就いている人の話を聞きたい。

当記事では上記の疑問・ご要望にお応えします。

当記事は理系向けの記事になります。

 

本記事の内容

研究職に就くために学生時代にやっておいてよかったこと

  1. 研究
  2. 院試勉強
  3. 海外旅行
  4. アルバイト
  5. 大学友人との娯楽
  6. 飲み会
  7. 時間を無駄に使ってからの後悔

 

大手企業で研究職に従事しているくりぷとバイオ(@cryptobiotech)と申します。

「作業量」だけは自信がある凡人です。

 

当記事はOB訪問を受けると学生さんからよく聞かれる質問なので、理系学生や就活生のあなたに役立つかと。

 

この記事はこんな方におすすめ
  • 企業研究者の学生時代の過ごし方を参考にしたい方
  • ホワイト企業に就職したいと思っている方

 

研究職に就くために学生時代にやっておいてよかったこと7選

研究

研究に黙々と没頭している人

研究職に就いているので当たり前ですが、研究はやっておいて本当に良かった。

けっこうブラック忙しいラボで、ぶっちゃけ心身ともに病んだこともありました。

 

正直、ひどい時は1日100回くらい「あ、研究やめようかな」とか「自分は研究者向いてないな」とか思ってましたね。

 

バイオさん
バイオさん
あまりにも心身病むと1分ごとにやる気が浮き沈みしたりするんですよね。
コロぽち
コロぽち
完全に休んだ方がいいやつやん、それ…

 

とはいえ企業研究者になった今、あの地獄は自分の成長に必要だったと確信してます。

研究に対しては非常に厳しい指導教官にも恵まれたのが幸運でしたね。

 

  • 物事を論理的に考える力
  • 失敗にもめげない精神力
  • 英語で情報収集する力
  • 新しいことを創造,提案する力
  • 肉体の限界を把握する力(3徹は無理だった)

 

ここらへんは企業に入ってからも大いに役立ってます。

企業研究者を目指しているあなたは上記の能力を意識しながら研究すると、企業に求められる能力を伸ばすことができるはず。

 

院試勉強

院試勉強に時間を費やしている人

院試勉強は全力でやっておいて良かったです。

なぜ良かったかというと、院試の結果が良好で成績優秀者に認定され、返還義務のない奨学金を大学院でもらうことができたから。

院試休み中は食事・睡眠・風呂を除いて、1日15時間くらい勉強してました。

 

院生生活はアルバイトせず研究だけに没頭する2年間にしたいと強く思っていたので、

アルバイトしなくてもいい生活資金を得るために勉強しまくりました。

 

バイオさん
バイオさん
お陰でアルバイトしなくても生きていけるようになった…
コロぽち
コロぽち
研究に集中できるようになって本当に良かったよな。

 

とはいえ「院試なんて合格できればいいや」と考えるのも正しいので「勉強しろ!」という気は毛頭ありません。

しかし成績優秀者という成果を残すことができれば、それを色々な場所で“実績”という武器になります。

この院試結果は「就活の実績入力欄」にも使用しましたし、採用担当の方を驚かせることができたので良かったかなと。

 

院試はあまり皆のやる気がない分野だからこそ、全力で取り組んで結果を出しておきましょう!

 

海外旅行

世界地図を手のひらに投影しているところ

海外旅行は学生のうちに絶対に何回か行っておくべし。

ヨーロッパやアメリカも楽しかったですが、やはり東南アジア諸国に足を運ぶのが良いですね。

 

  • 物価安いっ!
  • 食事めっちゃウマっ!
  • 地元民の人たちめっちゃ優しいっ!
  • 治安そんなに悪くないやんっ!
  • 騙される方が悪いってこういうことか!笑
  • 全然自分の語学力では通用しないやん…

 

ということを肌で感じられるので。

 

あと、日本でもう生きていけないと思ったら海外に行けば良いんだな。

という妙な納得感を得たのは人生経験として貴重でしたね。

 

企業の研究職に就いたら、もう世界の研究者達とコンタクト取ったりが日常茶飯事になります。

海外行くことが怖い…

という思考は学生のうちに取っ払っておきましょう!

 

バイオさん
バイオさん
語学力は本当に大事…。
コロぽち
コロぽち
コイツみたいに会社で絶望しないためにも学生のうちにやっておけよー

 

アルバイト

アルバイトをしてお金を稼いでいるところ

昨今の時代の流れを見ていると、アルバイトのような「時間消費型労働」ではなく、

ブログやyoutubeのような「ストック型労働」をせよ!という風潮が強まってきてますよね。

 

その風潮には大いに賛成で、僕も学生はブログをとにかく始めろと言いたくなります。(時間がいっぱいあるうちにね)

 

しかし学生のうちはそれだけでなく、接客業などのアルバイトを通じてコミュニケーション能力を磨いておくのも重要だと思います。

研究者といえども社内や学会などで様々な価値観を持っている人たちと交流する必要がありますので。

 

接客業の良いところは、自分とは本気で合わない人(お客さん含む)と事を荒げずに接する能力を学べることです。

この能力は社会人として本当に重要。

間違いなく仕事をこなすスペック以上に重要な能力です。

 

ストック型労働は自分の好きなことができるし、基本的に嫌な人とは交流もしなくていいから精神的に楽なのは事実です。

でも企業人という実社会に入る以上、嫌いな人が一切いない環境で仕事をし続けるというのは不可能です。

社会人にならずにフリーランスで生きていく!という方はスルーしてください。

 

苦手な人と一緒に業務をやるということも当たり前にあります。

アルバイトはお金稼ぎではなくコミュ力を磨くための貴重な機会と捉えると、人の内面をしっかり視るようになるのでハイパーおすすめです。

 

コロぽち
コロぽち
まあこいつみたいにそもそも深夜までアルバイトしないと生きていけないやつもいるけどな。
バイオさん
バイオさん
アルバイトを深夜までやりながら勉学も全力で取り組むのは本気でキツイ(真顔

 

大学友人との娯楽

大学の友人と色々な娯楽をして楽しんでいるところ

大学生はやっぱり遊んでナンボ!

どんなに研究が忙しいといっても、遊び心は絶対に無くしてはダメですね。

研究室や大学の友人たちと適度に息抜きして学生時代を謳歌した経験は人生の宝になります。

 

コロぽち
コロぽち
こいつみたいに黒歴史がいっぱいあるやつはダメだぞ。
バイオさん
バイオさん
学生はとりあえず何度か闇落ちしておくべきですねー(スットボケ

 

学生時代に何でも良いからとにかく色々な娯楽を試して、

企業に就職する前に「自分に合う最適な息抜きの仕方」を見つけておくのが超重要。

 

お酒を飲む、ランニングする、ふて寝する、映画を観に行く、論文読む、ブログ書く、などなど…。

自分が一番休めると感じることを学生時代に何個か用意しておきましょう。

 

友人がアウトドア大好きだったとしても、あなたがそこまで好きではないなら意味なし!

好きな友人と娯楽を楽しめれば何でも良い!という息抜きがベストならそれでOK。

 

息抜きを制するものは研究も制す。

 

飲み会

飲みすぎて視界が回りすぎたところ

狂気的な飲み会に毎回なるのは死んでもゴメンですが、

大学生のうちに何回か記憶をサヨナラする経験をしておくのは社会に出てからかなり役立ったと感じてます。

あくまで僕の経験談で飲酒を推奨しているわけではないです。お酒はほどほどに。

 

  • 自分の最大アルコール許容量を把握できる
  • 体内に取り込まれたアルコールの緊急射出ボタンを発見できる
  • 記憶を飛ばした自分がどうなってしまうのかがわかる
  • 普通の飲み会の場合、立ち振る舞いを意識的にコントロールできる
  • アルコールという簡易かつ最強の息抜き手段がゲットできる

 

バイオさん
バイオさん
アルコールの緊急射出ボタンは本当に重要。
コロぽち
コロぽち
あえて間接的に表現してるのが逆に生々しいわ。

 

社会に出るとやっぱり飲み会の回数も増えます。(特に新人)

「僕は一切飲み会なんて行きません!」という価値観を否定するつもりは全くないですが、

これから共に働く仲間たちと仲良くなる手段として「お酒」は有用。

 

飲み会を「悪」と捉えると会社で色々とやりにくくなるので、

飲み会は「ちょっとうざいけど役に立つ友達」くらいに考えて慣れておきましょう。

 

時間を無駄に使ってからの後悔

時間を無駄に使ってしまって後悔している老人

これは研究室に入ってからの話ではないですが、大学生は夏休みとか冬休みとか異常に時間があります。

どう過ごすのかは人それぞれですが、僕は「とことん時間を無駄にする経験」をどこかで一回くらい経験しておくと良いと思ってます。

 

なぜなら、時間のありがたさを社会人になって実感できるから。

 

社会人になってから大学時代をたまに振り返ると、必ず「なんであんなに無駄な時間を過ごしていたんだろう…。」と思います笑

僕にとってはこの負の感情こそが今の原動力の1つになってまして、

もう時間をあんな風に無駄にするなんてまっぴらごめんだ!とめっちゃ思ってます。

 

時間を無駄にできるのは大学生の特権なので、今のうちに時間を無駄にする経験を積んでおきましょう!

その経験をあまりに積むと戻れなくなるのでご注意ください。

 

とにかく遊べ、学べ、稼げ、怠けろ。ただし全てに全力を尽くせ

長い道のりを全力で進む人

研究職に就くために学生時代にやっておいて良かったことをまとめました。

 

当記事を見て「自分もここに書いてあることをやるぞ!」と真似していただくもよし、

「いや、もっと他にやった方が良いことがある」と思っていただくのもよし。

 

ただ重要なのは「全てのことに全力を尽くすこと」です。

自分がやりたいと思ったことに異常なほど時間を費やしてごり押しする。

僕のような凡人が成果を出すにはそれが一番手っ取り早い方法だと学生時代に悟りました。

 

学生のうちから辛いことから目を背けて逃げていると、いざ避けられない戦いに遭遇した時に全力で戦えません。

 

バイオさん
バイオさん
それが就活時に来るのか、社会人になってから来るのか、30~40代で来るのかはわかりませんが。
コロぽち
コロぽち
「人生を楽しく生きる、好きなことして生きる」って、嫌なこと・苦しいことから逃げ続けることじゃないぞ。

 

自分がやりたいと思ったことに全力で取り組み、凡人から一流の人財になってやりましょう。

ではではっ

ABOUT ME
くりぷとバイオ
くりぷとバイオ
研究を一生続けていくため、まずお金の不安を解消すべく副業を始めた20代科学者。 旧帝大を修士で卒業後、大手企業で基礎研究職に従事。 研究室時代はストレスで心身を病みながらも日夜実験に取り組み、運良く筆頭著者論文を複数投稿することに成功した苦労人&棚ぼたマン(自称)。 暗号資産の面白さ・可能性に惚れこみCoinMarketCapの銘柄を全部調べた経験あり。