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仮想通貨取引所Zaifの登録・2段階認証方法・メリットデメリットを解説

ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)などはもちろん、ZAIFやXCPなどのトークンなども購入することができる日本の仮想通貨取引所「ザイフ(Zaif)」の登録方法・2段階認証方法・メリットデメリットを紹介します。

 

簡単に売買ができ、しかも取引手数料が非常に安いのでお勧めです。

 

Zaif公式ホームページ

 

Zaifの登録方法

アカウント登録

 

Zaif公式サイトにアクセスすると次のような画面が表示されます。

 

 

1:「Email」と書かれた欄に自分のメールアドレスを入力し、「無料登録へ」をクリック。クリック後、自分の登録したアドレスに以下のようなメールが届きます。

 

 

2:URLをクリックすると登録手続き画面に移動します。

 

 

3:「利用規約」、「重要事項説明」をそれぞれクリック。クリックすると「利用規約について同意します。」「重要事項説明について同意します」の箇所がクリックできるようになるので、それらをクリック。
4:好きなパスワードを設定する。パスワード強度が50%を超えないと登録ができないようになっております。セキュリティを高めるためにも長めのものを推奨します!(/・ω・)/
5:同じパスワードをもう一度入力し、以下の「同意して登録」をクリック。

 

これで登録は完了です。

 

2段階認証の設定

 

1:登録したアカウントで再度ログインし、右上にある「アカウント」をクリック
2:「セキュリティ」の「二段階認証」にある「未設定」をクリック

 

 

3:2段階認証用アプリをインストール済みの方は「2段階認証の設定を開始」をクリック。まだアプリをお持ちで無い方は以下のアプリをどちらかインストールしておきましょう。
ちなみに、Authyは万が一スマホを紛失したとしてもバックアップが容易というメリットがありますが、クラウドにデータが保管されることがなんとなく怖いと感じているため(ロジカルに欠けていますが…)、私はGoogle Authenticatorを使用しています。

Google Authenticator
Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ
Authy 2-Factor Authentication
Authy 2-Factor Authentication
開発元:Authy Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

 

4:2段階認証アプリを開いて表示されたQRコードを読み込む

 

 

4’:もしQRコードの読み込みがうまくいかない場合、QRコードのすぐ下にある「クリックしてキーを表示」をクリックして出てくるキーを2段階認証アプリに入力してください。

 

 

5:2段階認証アプリに表示されている6桁の数字を入力して「確認」をクリック。
これでZaifの2段階認証設定は完了です。

 

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バックアップコードの取得

スマホを紛失した場合など、何らかの原因で認証アプリが使用できなくなった場合に備えてバックアップコードを取得しておくことをおススメします。

 

1:ホーム画面右上「アカウント」→「2段階認証設定」→「バックアップコードの管理」から「バックアップコードの確認と印刷」をクリック。

 

オレンジ枠の中に記載されている10個のバックアップコードをメモしましょう。印刷して紙媒体として保管しておくのも良いかと思います。

 

以上でバックアップコードの取得は終了です。

 

本人確認登録

次は本人確認のための流れを紹介します。

 

 

1:「アカウント」ページの本人確認状況から「基本情報登録」の“未入力”をクリック。

 

 

2:必要な情報を入力。個人で取引所を使用する場合は「個人・法人区分」を“個人”にチェックしてください。

 

 

3:引き続き必要な情報を入力します。「お取引目的」は自分に最も当てはまるものを選択。わからない場合は適当に何か選択しましょう。
4:外国PEPs(外国の政府等において重要な地位を占める者(外国の国家元首等)とその地位にあった者、それらの家族および実質的支配者がこれらの者である法人)には該当しないと思うので、“いいえ”にチェック。

 

 

5:2段階認証コードを入力して「変更」をクリック。これで基本情報登録は完了です。

 

 

6:次は、本人確認書類の提出の“未提出”をクリック。

 

7:提出する本人確認書類を選択します。運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・日本国パスポート・ビザ・健康保険証・住民票が選択できますが、ここでは運転免許証を選択。

8:運転免許証の表面をアップロードします。スマホで撮影したもので大丈夫です。赤枠で囲われている部分が鮮明に映っているかどうかを確認しましょう。

9:「ファイルをアップロード」をクリック。

10:運転免許証の裏面をアップロードします。

11:「ファイルをアップロード」をクリック。

アップロードが完了したら、この画面の下に記載された基本登録情報に間違いがないかを確認します。間違えなければ「本人確認の申請をする」をクリック。

これで本人確認書類の提出は完了です。本人確認にかかる日数は通常7~14日ほどです。本人確認に時間がかかりますので、待ってる間は仮想通貨の銘柄を調べたり、他の取引所の登録を進めたりして気長にお待ちください。

本人確認完了のハガキが届いたら、そこに書かれているコードを上記6の画面の「郵送による本人確認」の“未確認”をクリックした後に表示される入力画面に記入すれば正式に手続き完了です。

 

 

郵送による本人確認を待つ間、電話番号認証も済ませてしまいましょう。
12:「電話番号認証」の“未登録”をクリック。

 

 

13:基本情報で設定した電話番号が画面黒塗り部分に表示されているので、それに間違いがなければ「送信」をクリック。

 

 

14:「電話番号認証コード登録はこちら」をクリック。クリック後の画面で6桁の認証コードを入力して「登録」を押したら認証は完了です。

 

郵送による本人確認なども全て終わると画面のように緑だらけになります。ここまで来たら完了です。お疲れ様でした(/・ω・)/

 

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Zaifのメリット

取引手数料がかからない

Zaifでは取引手数料がかからないことに加え、ビットコイン(BTC)の場合、取引手数料が-0,01%になります。つまり、BTCを10000円購入したら10001円分のBTCを購入したことになります( ゚Д゚)

こちらから購入させてもらっているというのに、なぜそんなに太っ腹なのか気になったため調べてみたら、Zaif公式よりこのような文章がありましたので引用させていただきます。

⑥経営資金の確保
弊社テックビューロ株式会社は、当初より数年間は利益なしにビットコインのインフラ整備に尽力するというビジネスプランが前提で、それに対する理解の元、著名ベンチャーキャピタルであるNTVPより多額の資金調達をしております。よって、弊社で実施するマイナス手数料などのキャンペーン費用が、弊社の経営を圧迫したり、お客様の預かり金を侵食することはありません。また、お客様の預かり金が弊社の経営資金として流用されることはありません。

引用元:Zaif公式ホームページ

 

要は「仮想通貨がもたらす世界をより推進させたい」という想いがこの会社にはある、ということだと思います。他の取引所では0.01%程度の取引手数料がかかったりするので、長期的に売買を繰り返すならこの点は大きいですね。

ただ、取引手数料は仮想通貨業界の景気次第で変動する可能性があるので、取引する際はZaifの「手数料について」のページを確認して、最新の手数料情報を手に入れるようにしてくださいね(/・ω・)/

コイン積み立てができる!

Zaifを活用する最大のメリットはこの点だと個人的には考えています。

コイン積み立て:毎月一定額の仮想通貨を自動的に購入してくれるサービスのこと。

Zaifの積立投資は、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ネム(XEM)・モナコイン(MONA)の計4種類の仮想通貨で積立が可能です。

コインチェック(CC)のハッキング事件後、仮想通貨は下落を続けており、1日で数十%の変動があることはそんなに珍しいことではありません。

「ここが底だ」と思って買い増ししても、次の日には購入価格から20~30%落ちていることもザラにあります。仮想通貨に精通する方々ですら市場を読み切ることは困難ですので、自分の判断で購入を続けていくとチャートの変動が気になってしまい、他のことに手がつかなくなる可能性があります。

コイン積み立てをしておけば仮想通貨の乱高下に戸惑うことなく、気楽に市場を俯瞰することができると個人的には考えています。

余談ですが、私はこれまで会社の自株制度を利用して自分の給料を一部株に変換しておりましたが、仮想通貨の面白さを知ってからはこちらのコイン積み立てにお金を投資することにしています。それは企業という存在が今後どうなるかは全く読めないからです。これからの世界は「個人」の力が最も重要視される時代になっていくはずですので、一企業に投資を続けるのは危険だと判断しました。

この制度は、私のようなサラリーマンにはピッタリのサービスです。チャートを見て買うか悩んでいる時間も、積もれば大きな時間になる。その時間を自分の本業である研究や、仮想通貨などの勉強に割いた方がよっぽど有意義かと感じています。

 

Zaifのデメリット

色々と対応が遅い

自分がZaifに初めて登録した時は3週間くらいハガキが届きませんでした。調べると1~2ヵ月くらいハガキが届かないという例もあるようです。明らかに社員さんが足りていないのでは…。

 

色々と対応がまずい

サポートから連絡が来ないというのは有名ですし、この間の「BTC 0円事件」の対応に関しても疑問が残る部分があります。(リンク先のブログでわかりやすくご説明してくださっているので、ご参考まで)

 

これらのデメリットを見ると、「Zaifってヤバい取引所では?」とお考えになられると思います。しかし、個人的見解としては日本のどの取引所もこんなものかと。コインチェック事件で取引所に資産を預けておくことは危険だと悟った方は多いはず。(リンク先のブログでわかりやすくご説明してくださっているので、ご参考まで)

どの取引所を使っていたとしても、運用する分以外はTREZORやLedgerNanoSのようなハードウォレットに入れましょう。私も仮想通貨に投資した金額の8割はハードウォレットに移しています。(購入する際は必ず正規代理店か、正規店から購入しましょう!Amazonや楽天からの購入はNGです



 

その他:Zaifの運営情報

運営会社概要

・会社名:テックビューロ株式会社
・住所:大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
・設立:2014年6月
・資本金:8億3,013万円(資本準備金含む)
・代表取締役:朝山貴生

 

総括

Zaifの登録方法、2段階認証方法、メリット・デメリットに関してまとめました。一つの取引所だけでなく複数の取引所を登録しておくと、購入できる仮想通貨の種類も増えますし、取引所が潰れてしまった際のリスク分散にもなりますのでお勧めです。

 

Zaifで仮想通貨取引を始めてみる

 

2018年3月現在、仮想通貨業界は下火です。しかしまた再燃する時に備えてコツコツと仮想通貨について学んでおくのは良いことかなと個人的には考えています。

これからも皆さんに読んでいただけるような記事作りを頑張ります。

 

追記

追記はまだありません。

興味深い情報などが出てきたら随時更新していきます。

 

 

※最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 ブックマーク、コメント、読者登録、とても励みになります。

 これからもよろしくお願いいたします。