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自分の強みは探すのではなく作る。強みを作るために必要なたった2つのこと。

 

Twitterを見ていると月○○万円突破!やフォロワー◆◆人突破!など、軽々自分を追い抜かしていく人ばかりでため息が出る。

界隈では「自分の強みで勝負!」と言われるが、そういった化け物たちと比べると強みなんてあってないようなもの。

そもそも自分の強みって何だろう?今からでも強みを作る方法があれば知りたい。

 

本記事では上記のような疑問に答えます。

 

  ✔ 本記事の内容

  • 強みを持っていないという人に対する軽いジャブ(反論)
  • 「自分の強み」を作るために必要なこと2つ

 

この記事を書く僕(@cryptobiotech)は、元々あまりにも長所がなさすぎて中学生時代に担当教師から「社会のゴミ」扱いされたことがある人間です。

そんな僕でもこの記事に書かれている2つのことを徹底的に行うことで、今では自分が描いていた理想の道(科学者という生き方)を歩むことができています。

社会のどん底から這い上がった経験がある人間として「強みを持つために必要なことはこの2つしかないのではないか…」と悟った部分があるので、今回はそれを共有します。

 

コロぽち
コロぽち
この記事は約9分で読めるぞ。
9分後には「自分の強みの作り方」が理解できているに違いない!

 

この記事の3行まとめ

記事の要約
  • 強みを持っていない人はいないが、自覚していない人は多い
  • 徹底的に1つのことを継続すると強みができる(後付け可能)
  • 周りから笑われるくらい挑戦して失敗できることが強みになる

 

 

本当にあなたは「自分の強み」を持っていないのか?

 

自分の強みを自覚していない人が「自分には強みがない…」と嘆く。

本当は誰もが自分の強みは持っている。

 

自分には強みがない…と思っている人には以下のような特徴があります。

 

強みがないと考えている人の特徴
  1. 周りの良い所ところばかり気になってしまう人
  2. いま取り組んでいる分野で初心者の人
  3. 自分に自信が持てない人

 

実はこういった人は本当に自分の強みが無いわけではなく、ただ自分の強みに気付いていないだけの場合が多いです。

誰もが自分の強みを自覚すればそれに基づいた独自性のある行動ができるようになります

ただ、気づいていないだけと言われても「いや自分には強みが本当にないんです…」とか「自分の強みがあったらこんなに苦労したり悩んだりしていないです…」とか思う方も多いでしょう。

 

コロぽち
コロぽち
そうでなければこの記事を読んでないはずだからな
バイオさん
バイオさん
読者の方の心を勝手に代弁するような発言は止めなさい。

 

そこで次項からは「自分には強みがない」と本気で考えている方に向けて、自分の強みの作り方に関して説明していきます。

※自分の強みの自覚方法はまた別記事にでも。

 

 

「自分の強み」を作るために必要な2つのこと

 

 

クロネコ屋さんもちょうどタイムリーに同じようなことをおっしゃっていました。

ではその「自分の強みの作り方」に関して解説します。

 

徹底的に1つのことを継続してやる

自分の強みがないと悩む人が強みを作るうえで最も大事なのは「徹底的に時間をかけて1つのことを極めること」です。

1つのことに時間を費やすことがどれだけ他人との差別化に繋がるかは、野球界のイチロー選手将棋界の藤井聡太棋士などのプロを見ていれば明白です。

 

彼らは周りから天才と称されていますが、実は作業量で他を圧倒しています。

起きてから寝るまでずっと1つのことにのめり込む。

誰よりも多くその作業に打ち込んでいるからこそ、その分野のスーパースターになっています。

 

僕がイチロー選手で好きな名言の1つに以下の言葉があります。

この言葉からもイチロー選手がどれほど努力を重ねてきたのかがよくわかります。

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。

人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

 

引用元:イチローの名言・格言より

 

強みを作るには時間がかかります。

例えばプログラミング、語学、ブログ、スポーツ、研究、投資。

上記に挙げた例の中で、たった数か月やるだけで誰もが羨むプロになれるものは何一つありません。

 

自分の強みとして自信を持ってアピールできるようになるためには、周りが引くくらい1つのことに特化して取り組むことが非常に重要

 

これは上記に挙げた中でもブログを例に挙げるとわかりやすいですね。

ブログでは「毎日1記事書くこと」がブログ成功の王道として誰もが語ります。

でも当然それを1年、2年、3年毎日続けることができる人はほぼおらず、それができる人はかなりの傑物です。

つまり周りからしてみたら引くぐらい作業しています。

そしてブログの毎日更新を1年~3年続けた人は結果として「絶対に誰でもできるブログの継続方法!」や「ブログを1~3年続けた結果どうなったか?運営ノウハウ・収益を徹底公開!」というその人独自の記事を書くことができるようになります。

この例のように、1つのことをぶれずに継続できる人は必ず自分の強みを作ることができるようになります。

 

とはいえ上記のブログ例のように「いきなり3年継続しろ!」はハードルが高いので、まずは30日間継続することをおすすめします。

30日間毎日継続したものは習慣として定着するということがTEDトークの以下の動画でも語られています。

 

コロぽち
コロぽち
ただしこの動画でもあるけど、あまりにも負荷が多いことは30日間続けても習慣として定着しないから注意! 
バイオさん
バイオさん
あくまで自分が今できることよりも一歩だけ踏み出した程度のことを続けましょう!

 

 

とにかく挑戦&とにかく失敗

とりあえずやってみる。

やった結果から次をすぐに考える。

次をすぐに試す。

その結果からさらに次を考える。

 

こういったサイクルをとにかく繰り返せる人はどんどん成長して、色々な強みを身に付けていく傾向が強いです。

頭の中で色々な可能性を考えて「ああ、多分これはうまくいかないな…」と決めて行動しない人は、逆に色々なチャンスを逃してしまいがち。

 

とにかく挑戦して失敗することが成功に繋がるという事実は歴史的に見ても明白です。

例えば発明王とも呼ばれるトーマス・エジソンは以下のような言葉を残しています。

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

引用元:トーマス・エジソンの名言より

 

彼は失敗したことはないと言っていますが、10,000回失敗して10,001回目に成功したと解釈することもできますね。

 

失敗すると悔しいし、もしかしたら周りから笑われるかもしれません。

でもその失敗は「自分がうまくいくと思ったこと」だったはずなので、「なぜうまくいかなかったのか?」という発想に自然と辿り着きます。

その発想は必ず次の挑戦に活きるはずだし、どんどんと成長していくはず。

 

周りの目を気にして挑戦も失敗もしない人生は本当にもったいない!

周りからネタにされるくらいどんどん新しいことに挑戦して失敗しましょう!

 

バイオさん
バイオさん
個人的なおすすめは事前に「○○回失敗すること」をノルマにしてしまうことですね!
コロぽち
コロぽち
面白い試みだが、「よっしゃ失敗した!」とか言ってたら単に頭おかしいやつだから人前で失敗を喜んだりするなよ

 

 

まとめ

記事の要約
  • 本当は誰もが自分の強みを持っている
  • だがそれでも「自分の強み」に悩む人は次の2つのことで強みを作る
  • 徹底的に継続、とにかく挑戦&とにかく失敗

 

 

社会のゴミと呼ばれた人間は一体どんな半生を送ってきたのか?を知りたい方は以下の自己紹介記事をどうぞ。

>>【自己紹介】 くりぷとバイオの解体新書

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