仮想通貨の全銘柄評価結果はこちら!
               

SponB(SPO) | 新しいスポーツコミュニティを創出する仮想通貨

アスリートや一般人の方々への新しいスポーツコミュニティを創出する仮想通貨「SponB(SPO) 」に関して特徴・将来性・購入方法などをまとめました。

SponB(SPO) はどんな仮想通貨なのか、プロダクト(製品)や口コミ・評判に関しても記事にしておりますので是非ご一読ください。

 

SponB(SPO) とは?

SponB(SPO) は2018年12月にICOを控えたブロックチェーン技術を用いてスポーツ業界に新たなコミュニティを創出することを目指す仮想通貨です。

SponBプラットフォーム上に動画やビデオクリップを投稿したりすれば、その情報を用いて収益化することも可能です。

イメージとしてはYoutube×スポーツ×仮想通貨ですね。

 

✔ SponB(SPO)の特徴

  • 非中央集権的スポーツコミュニティ
  • 各地域に存在するスポーツチーム・アスリート情報の統合
  • 才能の発掘(ビッグデータ解析)
  • アスリートのスポンサーシップ制度の普及]
  • アスリートのトレーディングカード発行・販売
  • スポーツ動画の配信を通じた収益化

 

非中央集権的スポーツコミュニティ

従来のコミュニティプラットフォーム(例:Youtube、Google、Facebook)は中央集権化されており、様々な興味対象(例:スポーツ、食、投資、医療)からなるカテゴリーが存在していました。

しかしSponBはブロックチェーン技術を活用することによって非中央集権的なコミュニティを構築し、かつそれをスポーツに特化させました。

これにより従来型ではコミュニティの維持に手数料がかかっていた問題を解消し、むしろ活動すればするほど報酬(SPOトークン)をもらえるように。

 

各地域に存在するスポーツチーム・アスリート情報の統合

プロならまだしも、アマチュアのアスリートたちが意外に悩んでいることの1つに「対戦相手が見つけられない」という課題があります。

現状は誰が開設したのかわからない低クオリティな掲示板だったり、対戦相手を探すための情報サイトなどで募集するようですが、管理者不在で廃れていくものも多いとか。

こういった課題を受け、SponBでは統合された1つのプラットフォーム上で地域ごとに対戦相手を募集できるシステムを構築しています。

誰もが共通のシステムを活用することでより簡単に対戦相手が見つけられるようになりますし、試合の結果などをブロックチェーン上に保存することもできるようになるでしょう。

 

才能の発掘(ビッグデータ解析)

スポーツ市場の発展の為には、いかにスカウトが「隠れた原石」を探すのかが重要です。

 

コロぽち
コロぽち
原石を見つけることができないとスターも生まれないし、どんどんそのスポーツが衰退していってしまうからな

 

しかしスカウトごとにその原石の見つけ方も異なるため、その選抜方法は完全に主観であり、次世代のスカウトに見極めのノウハウを正しく伝えることは困難です。

そこでSponBでは、スポーツの試合結果をビッグデータとして管理することで、各選手がどういった選手なのかを客観的に判断できるシステムを構築します。

これにより、例えばスポンサーが来ている時だけ調子が良い、ある意味でアピール上手だけど不安要素も多いという選手を候補から外すことができるようになるかもしれません。

 

バイオさん
バイオさん
スポーツはどうしても時期による好調不調の波があるからね…。
コロぽち
コロぽち
もし自分がスカウトだとしたら、どれだけ安定的に結果を出し続けられるかという情報は欲しいよな。

 

アスリートのスポンサーシップ制度の普及

アマチュアがプロへの道にたどり着くためには間違いなく「お金」が必要になります。

ただしプロでないアマチュアが企業などからスポンサーを受けるのは至難の業

SponBは前項のビッグデータをうまく活用することによって、アマチュア選手のデータを客観的なデータとして相手に伝えるシステムの構築も進めています。

このシステムが普及すれば、プロに近いけどまだアマチュア…という選手が地元の方からより援助してもらいやすくなるかもしれませんね。

 

アスリートのトレーディングカード発行・販売

スポンサーが欲しいと考えているスポーツチームや個人は、SponBプラットフォームを通じてトレーディングカードの発行ができます。

カードの価値は独自アルゴリズムに基づいて上下します。

これが実現すれば、例えば甲子園出場校が各選手ごとのトレーディングカードを発行して販売するなどして、その売上を部費の一部として活用できるかもしれません。

 

コロぽち
コロぽち
これは面白い発想だなあ。うまく活用すればスポーツ選手がより簡単に収益化できるようになりそうだ。

 

スポーツ動画の配信を通じた収益化

サッカーや野球の試合中継ではよくCMなどの広告が流れています。

こういったスポーツゲームでは広告との相性が良く、SponBプラットフォームではプロダクトプレイスメント(PPL)やビデオ広告、チュートリアルビデオ、トレーニングビデオなどの動画を配信することが可能です。

 

プロダクトプレイスメント(product placement)

広告手法の一つで、映画やテレビドラマの劇中において、役者の小道具として、または背景として実在する企業名・商品名(商標)を表示させる手法のことを指す。

引用元:Wikipedia

 

今まで一般人がテレビやYoutubeで自らのプレイシーンなどの動画を広告として挿入することはありませんでしたが、SponBプラットフォームではそういった個人広告を流すこともできるようですね。

 

SponB(SPO) の基本情報

通貨名 SPO
公開日 2018年5月(Twitter開設月)
再発行枚数 700,000,000枚
通貨システム ERC20
ホワイトペーパー こちら
Twitter https://twitter.com/sponb_io
Facebook https://www.facebook.com/sponb.io
Telegram https://t.me/sponb_en
公式サイト https://ico.sponb.io/

 

SponB(SPO) の購入方法

SponB(SPO) は現在日本円での購入はできません。

ICOは2018年の12月から開始予定ですので、もしあなたがこの銘柄に興味を持ったなら国内取引所でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を購入しておきましょう。

 

バイオさん
バイオさん
国内取引所なら僕がいつも使用している「Zaif」をお勧めします。

 

最近QUOREAという自動売買ロボサービスが対応になったこともあり、仮想通貨取引がしやすくなったと感じる取引所です。

 

Zaifの新規登録はこちらから

 

Zaifの登録方法等に関しては以下のリンク先からどうぞ。

>>仮想通貨取引所Zaifの登録・2段階認証方法・メリットデメリットを解説

 

SponB(SPO) の口コミ・評判

公式Twitter

 

Twitterを見てみましたが、まだ日本語のツイートは見かけられませんでした。

ICOもまだ始まっていないので、日本国内では注目されていない銘柄のようです。

 

SponB(SPO) の将来性・考察

ロードマップ

 

  • 2018 Q1:プラットフォームプロトタイプ
  • 2018 Q3:WEBプラットフォームα版公開、トークンセール
  • 2018 Q4:取引所への上場
  • 2019 Q1:プラットフォームへの機能追加(チーム&選手の検索機能、電子広告)
  • 2019 Q2:モバイルアプリの開発
  • 2019 Q3:iOS / Androidアプリの提供
  • 2019 Q4:APIの公開、WEBプラットフォーム2.0の公開

SponB(SPO) が本格的に始動するのは2019年後半あたりでしょうか。

ロードマップが抽象的なので大丈夫か…?と感じてしまいますが、ICO次第で化ける銘柄も珍しくはないので今後の動向に注目していこうと思います。

 

総合評価

バイオさん
バイオさん
僕の独断と偏見でこの仮想通貨の評価をしてみました。

 

プロダクトの将来性 ★★☆☆☆(3/5)
注目度・認知度の高さ ☆☆☆☆ (1/5)
値上がり期待度 ★★★★☆ (4/5)
競合相手の少なさ ★★★☆☆(3/5)
総合評価  ★★☆☆☆(2/5)

 

スポーツ健康の市場は間違いなく今後伸びていく分野だと僕は思っているので、この分野の仮想通貨には期待しています。

ただこの銘柄を調査して感じた不安要素には以下のようなものがあります。

 

✔ SponB(SPO)の不安要素

  • Twitterフォロワー数があまりにも少ない(調査時はなんと18フォロワー)
  • ロードマップの抽象さ
  • すでに上場・開発が進んでいる類似通貨にどう追いつくか

 

この分野は競争が激しく、以下のような銘柄もありますので要チェックです。(クリックすると公式ホームページに飛びます)

 

  • Lympo
  • BEAT
  • sweatcoin
  • Cardium(ICOでの調達目標未達のためプロジェクト終了)
  • GoMineWorld(公式ホームページ消失、2017年以降開発停止)

 

コロぽち
コロぽち
すでに開発が終了したり、ICOでの目標に届かなかった銘柄があるのか…
バイオさん
バイオさん
そう考えると、この銘柄が本当にICOで目標金額を達成できるのかはわからないよね。

 

とはいえ、この分野で精力的に活躍している「Lympo」や「BEAT」に対して今後運営陣がどう追い上げるかは楽しみです。

 

また上記銘柄はスポーツ系に特化した銘柄ですが、医療系の銘柄もスポーツ・健康データを収集しており、データを活用するという観点から見ると相当多くの銘柄が競合になり得ます

現時点でこれだけ多くの銘柄がスポーツ・健康市場に入ってきているので、この分野に投資をしたい場合には必ずメンバーの経歴だったり、プレスリリースの内容を精査してからにしましょう!

それか実際にリリースされたアプリを使ってみるとかですね。

使いにくいアプリはどんどんユーザーが離れていってしまうので、その判断は自分で使ってみるのが一番早いです。

 

 

というわけで今回は以上となります。

ちなみに「Lympo」と「BEAT」に関しては当ブログには解説しておりますので、以下のリンクから合わせてどうぞ!

 

>>Lympo (LYM/リンポ) | 運動や筋トレで報酬がもらえる仮想通貨の特徴、将来性、購入方法など 【徹底解説】

Lympo (LYM/リンポ) | 運動や筋トレで報酬がもらえる仮想通貨の特徴、将来性、購入方法など 【徹底解説】運動や筋トレをして健康になるほど報酬(トークン)がもらえる仮想通貨「Lympo (LYM/リンポ)」に関して特徴・将来性・購入方法などを...

 

>>BEAT(ビート) | スポーツによる新たな健康市場を創出する仮想通貨の特徴、将来性、購入方法など 【徹底解説】

BEAT(ビート) | スポーツによる新たな健康市場を創出する仮想通貨の特徴、将来性、購入方法など 【徹底解説】スポーツをして健康になるほど報酬(トークン)がもらえる仮想通貨「BEAT」に関して特徴・将来性・購入方法などをまとめました。 BE...