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満員電車はストレスでしかない。それを防ぐために早く出社して早く帰る!そして副業しよう!

 

「早起きは三文の徳」ということわざがあります。故事ことわざ辞典によると、「朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をする」という意味だそうです。

 

これは現代においても同様で、特に満員電車を避けるという意味でかなりの真価を発揮すると私は思っています。

 

私は大体朝5時半には起きて、お気に入り登録してある仮想通貨関連ニュースサイトやブログ、もしくは研究系のニュースを30分くらいで軽く見てから出勤します。いつもは6時半には電車の中なのですが、この間、年度末の忙しさの疲れが溜まったのかつい一時間ほど寝坊してしまうことがありました。

 

そこで経験した満員電車がもう地獄。

 

人がミチミチに詰められていて、乗れるスペースなどあるのか…?と思っていたのですが、プラットホームで待っている人たちはその光景もなんのその。人の壁に勢いつけて体当たりして乗り込んでいく…。壁とはいえ、生身の人間に対してあんなに勢いよく体当たりできるって、いくらなんでもやりすぎでは…と思いました。自分もその体当たりでできた壁の隙間に何とか体をねじ込んだんですが、乗り込んだ後も地獄。

 

暑いわ。苦しいわ。他人の吐息は顔に当たるわ。なんだこれ。

 

「不快」という感情がここまで自分の中から込み上げてくるのはあまりない。あの空間は負の感情で満ち溢れた地獄ですよ。こんな所に毎日いたら自分の心が腐る。あれだけ多くの人がいたら他人に対して興味を失うし、他人がどうなっても別にいいという感情に埋め尽くされてしまう。

 

だから都会の方々は機械のように冷たい表情でいつも通勤・通学しているのか…。田舎出身の自分からしてみたらあまりにも異常な空間・異常な人・異常な雰囲気で満員電車は非常に怖い。あんな所にいてはいけない。

 

イケハヤさんが同じようなことをTwitterで呟いていたから一連のツイートを共有。

同じことを自分も思っています。通勤時間は無駄。でも自分は研究がしたいからどうしても会社の研究所に通う必要があるんですよね。なら、その移動時間はなるべく有効活用したい。

 

だから最近は電車の中でずっと次のブログ記事のこと考えたり、社会人だからこそ気が付く世の中の理不尽とかが通勤中に転がっていないかとか、とにかく自分の経験値を上げられるようなことをいつも考えています。だから大学生時代とかは移動中にずっとスマホゲームをピコピコやっていたり、2ちゃんねるをダラダラ見たりしていましたが、最近はそういうのが無くなりました。

 

その行動は本当に自分のためになるのか?

 

その行動は本当に家族を養っていくためのお金を稼ぐための糧になっているのか?

 

それを考えるようになったら、上記にあげたようなことに時間を使うのはとても勿体ないと思うようになりました。(それらの行為を否定しているわけではありませんよ。あくまで個人的主観です。)

 

ただ、最近ではdAppを利用したゲームも登場してきているので、「プロゲーマー」がよりビジネスとして成立する可能性を我々は目にしています。ですのでスマホゲームもそのうちお金稼ぎ(≒仮想通貨稼ぎ)に使えるようになるでしょうから、そうなったら自分もまたゲームを始めるかも。やっぱりゲームは楽しいですからねえ。特にモンハンのようなゲームで実際に稼げるようになったら、自分もそこに時間を割きますよ!大学生の頃はかなりの時間をそれに割きましたし…もしその時間を全てブログとかに費やしていたとしたら今頃2000~3000記事くらいは投稿できてたんだろうな…笑

 

将来的には研究も仮想通貨投資もブログも全力でやって、以下の動画のようにゲームの発売が嬉しすぎて発狂するくらい無邪気な心を身に付けたプロゲーマーとしても活躍したいですね。

やりたいことが増えて、研究(仕事)だけやっていてもダメだという気持ちを強く持つようになったからこそ、無駄なことはしたくないと思うようになりました。国や企業が推奨する「働き方改革」とは、つまり「自分の人生で新しくやりたいことを見つけること」とも言い替えられるのではないのでしょうか。ワークライフバランスとはよく言ったもの。今は人生が楽しくてしょうがない。もっと時間が欲しい。もっと色々なことをして、色々な人と話してみたい。

 

今の環境が辛い人たち、その原因になっているものは捨てましょう。捨てることができないなら逃げましょう。

 

上のスマブラの動画みたいに、あれだけ人生を謳歌している人たちがいるのに、その辛さを抱えたまま人生過ごすのはもったいないですよ!

 

 

 

※最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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