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馬鹿にされるのが怖い人へ。「周りから馬鹿にされること=まだ誰もやろうとしていないこと」だと思う

 

周りから馬鹿にされるのが怖くて、自分がやりたいことができていない方を見ると「とてももったいない!」と感じます。

周りから馬鹿にされることは「間違っていること」でしょうか?

 

周りから馬鹿にされることをやるのは超大事

 

僕らがほぼ毎日使っているウォークマンやiPhoneも、最初は世間からコテンパンにされていたことはけっこう有名な話だと思います。

「首」賭けたウォークマン開発秘話 元ソニー副社長・大曽根幸三氏①

でも今はもう生活から切り離せないくらい重要なものになっていますよね?

 

馬鹿にされていたものが、大成功を収めている。

 

成功を収めるようなことって、必ず最初の段階で馬鹿にされた経験があると個人的には思っています。

 

なぜそんなことが言えるか?

なぜなら僕も、ここまで大成功ではないですがそれに近い経験を大学の研究室時代にしたことがあるからです。

 

周りから馬鹿にされて辞めても得るものはなく、さらに馬鹿にされるだけ

 

僕は研究室時代、「自分が面白いと思った論文をとにかく1日1報読むまで帰らない」という謎ルールを自分に課していました。

「面白い!」とタイトルとかで思った論文を読むので、たまに全然わからない分野を引き当てることもあり、日付が変わっても読み終わらず帰れないみたいなこともしばしばありました。

そんなことをしていると周りから「自分の研究と関係ない論文読んでどうするんだよww」とか「そんなことしてる暇あるならもっと自分の研究進めたら?ww」とか言われたりすることもあり、当時はけっこう傷ついたりしていました。

でも僕は、自分がそれをやりたいと思っていたので頑なにやめようとはしなかった。

だって周りに馬鹿にされたのがショックで諦めたとしても「なんだ、やっぱり止めたのかww」と馬鹿にされるだけじゃないですか。

自分がやりたいこともできなくなって、しかも周りからさらに馬鹿にされるとか良いこと1つもないですよ…本当に。

と、ずっと僕は思っていたので「今に見ていろ」という気持ちで淡々と日々論文を読み続けました。

 

馬鹿にされていたことが「武器」になった瞬間

 

毎日論文読むマンである僕は、就活で初めて自分がオリジナリティを持っていることに気づきました。

まさか大手企業の人事からこんな光栄なことを言ってもらえるだなんて…と感無量。

周りから馬鹿にされていたことが、いつの間にか自分の武器になっていた。

けっきょく就活は化学、医療機器、食品、製薬業界で「ここに行きたい!」と思った企業をそれぞれ1~2社ずつ選んで受けたのですが、こちらから途中辞退した企業を除いて、全て内定を頂くことができました。

僕の中では大成功だったかと。

 

信じる者は救われる

 

という言葉は嘘じゃない!

 

 

まとめ

 

  • 周りから馬鹿にされることは、極めれば武器になる
  • 周りから馬鹿にされて諦めたら、もっと馬鹿にされるだけ
  • 馬鹿にされていることを続けたら、いつか自分だけの「武器」になる

今この社会で、全ての人間から認められることなんて存在しません。

絶対にどんなことでも一定割合で批判を受けます。

なら、自分がやりたいことをやり続けて批判を受けましょう!

やりたいことやらないのはもったいない! です。

 

 

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