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「好き」を仕事にしたい人へ。「好きじゃない」を「好き」に変える方法。

こんにちは。

筋トレのしすぎで肉離れっぽくなって悶えている@ResearchKasouです。

今日はイケハヤさんvoicyとサウザーさんvoicyを聞いてもの凄く共感しました。

 

 

これに関連して、やはり成功する人たちは「好き」を仕事にしていると実感。

でも世の中、「好きじゃないこと」を仕事にしている方が多いのではないでしょうか。

僕も今では研究が大好きですが、元々好きではなかったんですよね。

色々な過程を経て、「好きじゃない」を「大好き」に変えてきたんです。

 

でも、どうやって?

 

ということで、今回は「好きじゃない」を「好き」に変える方法について書いていきます。

  • 「好きじゃない」を仕事にする人たちは「モチベーションの維持」に時間を取られる
  • 「好き」を仕事にする人たちは異常なくらい伸びるのが早い
  • どちらが成功するかは、火を見るよりも明らか
  • でも「好きじゃない」を「好き」する方法はある。

 

あなたは「好きじゃないこと」を仕事にしていませんか?

嫌々やらされている仕事は本当にストレスが溜まりますよね…。

僕も大学時代に1度だけ「流れてくる商品の中で不良品があったら除外する」という単純作業を延々と続けるバイトをやったことがあるんですが、1日で辞めました。

どんどん新しいことがやってみたい、と思う自分には1ミリもマッチしていないバイトでした…。

もちろんそれが自分に合っているという方もいると思うので、性格の問題だと思いますが。

僕は1日で辞めたので「そういうのも良い経験かー」と思ってこの話は終わりなのですが、仮にこれが今後続けていかなければいけない仕事だったとしたら?

 

こんなデメリットが挙げられます。

 

ストレスが溜まる

1日だけで精神がおかしくなりそうなストレスだったので、これが1週間・1ヵ月・1年と続くと想像したらぞっとします。

 

人は「やりたくないこと」をずっと続けられるようには設計されていません。

 

どんなに自分に偽りの正論を並べて続けたとしても、いずれ限界が来るでしょう。

 

「やらされている気持ち」になり、成長が鈍化する

 

誰かに嫌々やらされていることって、必要最低限のことしかしたくないと思いませんか?

 

本当は「やりたくない」わけですから、当たり前です。

 

でも仮にこれが仕事だとしたら、その思考は危険信号です。

間違いなく周りの同僚と比べて「成長」が遅れています。

 

なぜなら周りの同僚は、その仕事を心から「好き」だと思ってやっているかもしれないから。

「好き」と思っている同僚からしてみたら、仕事は仕事ではない

眼前にぶら下がっているニンジンを獲ろうと、疲れることもそっちのけで走る馬のように、彼らは止まることを知りません。

放っておいても走り続けて勝手に成長していく。

 

一方、仕事を「やらされている」人はニンジンではなく、仕事を続けるための「理由探し」に走る。

 

  • この仕事をやり続ければ、きっといつか報われるから続けよう。

 

  • この仕事はあと数年でやらなくても良くなるはず、だから頑張ろう。

 

  • 早く異動させてほしいから頑張ろう

 

これでは良いパフォーマンスは出ませんし、評価もされませんよね。

 

「好きを仕事にする人たち」を妬み、攻撃するようになる

僕の人生経験上、「やりたくないこと」を嫌々やっている人は間違いなく不満をこぼすようになります

 

頑張ってやっているのに報われないからです。

 

この報われない期間が続ければ人はどうなっていくかというと、

 

  1.  なんであいつはいつも楽しそうで、仕事もうまくいっているんだ…
  2. 自分の方が努力しているのにどうして報われない…
  3. あいつ、ちょっとうまくいっているからって最近調子に乗っていないか?
  4. 後輩のくせに最近ナマイキだぞ! 年上にはもっと敬意を払え!

 

という風に、ちょっとずつ、ちょっとずつ、人を攻撃するように性格が歪んでいきます。

 

僕はそういう人をこれまでに何人も見てきました。

 

「好きじゃない」を仕事にすると、あなた自身も、そして周りの人も不幸になる可能性があります。

 

どうして「好きじゃないこと」を仕事にしてしまうのか?

自分がこれまで見てきた人の感じから、おそらくこれが要因だろうなということが3つあるのでご紹介します。

自分の将来やりたいことが決まっていない

これは学生に多い特徴ではないかと思います。

「将来、何をやりたいか」を聞いても、決まっていないことが多い。

「僕は何がやるのが良いと思いますか?」と本気で相談してしまう学生、実際にいます!

 

自分の「好きなこと」に気付いていない人は、「好きなことに全力で取り組んでいる人」の意見に自分を流されがちです。

 

「そんなに熱心になっていることなら、多分楽しいんだろうな…!」とか、

「この人がやっていることなら将来間違いない! 自分もやろう!」とか。

 

人に流されて自分の人生を決めてしまった結果、「やりたくないこと」が仕事になってしまうというケース。

 

自分の意志が無い

将来? 別になんでもいいや。

と思っている方は「好きじゃないこと」を仕事にしがちです。

 

ただこういう人って、けっこう人間味に溢れていて魅力的なことも多いんですよ。

「我を貫く」というか、「マイペース」というか…。

コミュニケーション能力には困っていない人もたくさんいます。

このタイプの人は意外に就活ともバチッと良い所に決まるケースも。

 

ただ「自分の意思が無い」ので、人事もどこに配属させれば良いのか悩むんでしょうね。

で、配属された部署が全然合わない部署で、その時初めて「この仕事は好きじゃない!」と気づくケース。

 

自分が思い描く”理想”と、自分の実力が大きく乖離している

理想が高いのは大いに結構ですが、それを達成するための努力が全然足りてないやんけ!

 

とツッコミを入れたくなる方、みなさんの周りにもいらっしゃると思います。

でもなぜかその本人は「自分なら大丈夫だから」と絶対の自信を持っているんですよね。

あの自信は一体どこから湧いてくるんだ…。

 

そして理想が高すぎるゆえに色々なことが全然うまくいかず、自分のプライドを保つために周りを攻撃したりするようになる。

 

「こんなことも知らないとかダメだなあ笑」と後輩をいじめたり。

こういったタイプも「好きじゃないこと」を仕事にしがちです。

 

これら3つをまとめると、「好きじゃないこと」を仕事にしてしまう特徴は「将来ビジョンの欠如」「意志の弱さ」「過大評価」になります( ゚Д゚)

 

「好きじゃない」を「好き」にする方法

じゃあ「好きじゃないこと」を仕事にしてしまった人たちは全員終わりなんでしょうか?

 

当然、そんなことはありません!

 

僕だって最初から研究が好きだったわけではないですし。

研究室はコアタイムが短いから選んだタイプです。

そして世の中そんなに甘くないことを知って、絶望したタイプです。

 

じゃあどうして「好き」になったのか?

そのために僕が重要だと思うことをまとめてみます。

 

あなたが「好きじゃないこと」を「好き」だと思う人に話を聞く。徹底的に。

研究室がけっこうブラックなことを知って絶望した僕が、最初にとった行動がこれでした。

先輩から「研究の何が楽しいのか?」を片っ端から聞きまくりました。

そこで得た先輩たちの意見はこんな感じ。

 

 

  • 世の中の人たちを救う新しい技術を創りたいから
  • まだ見つかっていない革新的発見をしたい
  • 言語が通じなくても論文さえあれば世界中と繋がれるのが面白いから
  • 純粋に知的欲求を満たしたいから

 

 

響いた意見と響かなかった意見がありました(先輩方、すみません…)。

 

でも「頑張れば僕のような人間でも世の中の役に立てるかな?」と思えたことは、かなりのマインドチェンジになったと思っています。

「好きじゃないこと(≒やりたくないこと)」が「ちょっとやってみようかな?」になったのは大きかった。

 

で、そこからようやく僕は研究にのめりこむわけです。

 

「それの何が面白いのか?」を質問するのはかなりの威力を発揮するのでお試しあれ。

 

ちなみに余談ですが、そこから研究を頑張り始めたけれど、僕はもう一度先輩に絶望させられています笑

それはこちらの記事にまとめてありますので、ご興味あればご覧ください。

「こんなに頑張っているのになぜ...」自己評価と他者評価のズレ・ギャップを埋める方法とは?「自分はこんなに頑張っているのに、どうして周りは自分のことを認めてくれないのか?」と思ったことはありませんか? 何も言われていない...

 

「好きじゃないこと」を全力で勉強してみる

「好きじゃない」のは「よく知らないから」というのが僕の持論です。

「知らない」って、それだけで新しくトライする気を削いできますよね。

しかも「知らない」を「知る」にするためには、どれくらいの時間がかかるかすらもわからないから尚更やる気が出ない。

だからこそ「知らないまま」で、いつまで経っても「好き」にならない。

 

こんな時は、思い切って「とりあえずやってみる」のがおススメ

 

1週間でも1ヵ月でも良いので、とにかくそれに全力で取り組む時間をつくってやる!(/・ω・)/

「知らない」を「知っている」に変えるだけでハードルがめちゃくちゃ下がります。

 

「誰かのために」を意識する

自分のやっている仕事が「誰かに」役立っていると思えると、その仕事に責任感が出ます。

その責任感が生まれると人は自然とその仕事に注力するようになります。不思議なことに。

 

わかりやすい変化例は「結婚」や「子ども」でしょうか。

 

「家族を支えないと」という想いは、一見負担に感じるかもしれませんが、実はもの凄い力を発揮すると僕は思っています。

僕も結婚してからかなり生産性が上がりました。

 

生産性が上がると早く帰れるし、自由な時間も増える。

 

これまた不思議なことに、自由な時間が増えて余裕ができるようになると、これまで「すきじゃなかったこと」が自然と「好き」に変わることがあります。

 

無理に自分を変えようとしなくても、環境の変化で価値観が変わるのが人間の面白い所だと思っています(=゚ω゚)ノ

 

まとめ

 

  • 「好きじゃないこと」を仕事にすると、自分も周りも傷つける可能性あり。
  • 「好きじゃないこと」を仕事にしてしまう人の特徴は、「将来ビジョンの欠如」「意志の弱さ」「過大評価」
  • 「好きじゃない」を「好き」にする方法は存在する

 

いかがでしたか?

 

「好き」を仕事にしている人は強い!

 

これは間違いないですね。

 

仮に今の仕事が「好きじゃないこと」だとしても、それを「好き」にすることは今からでも全然できるので、ぜひトライしてみてください!(=゚ω゚)ノ

 

それでは、また!

 

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