仮想通貨の全銘柄評価結果はこちら!
               

「こんなに頑張っているのになぜ…」自己評価と他者評価のズレ・ギャップを埋める方法とは?

自分はこんなに頑張っているのに、どうして周りは自分のことを認めてくれないのか?」と思ったことはありませんか?

何も言われていないのにそのせいで勝手に落ち込んで、パフォーマンスが落ちて、さらに結果が出なくなる。

そしてそのせいでさらに落ち込む→パフォーマンス落ちる…(以下略)という悪循環。

 

こんな性格を変えたい….

どうやったら周りの人に認めてもらえるのか…

 

という方に向けて、今回の記事では「自己評価と他者評価のズレ・ギャップ」に関して研究室時代の超優秀な先輩からもらったアドバイスを皆さんに共有します。

 

この記事を読めば、他人に評価してもらうために必要なことがわかります。

せっかく努力しているのに認めてもらえないと思っている方はぜひこの記事をご一読ください。

 

この記事はこんな方におすすめ
  • 頑張っているのに評価が伴わず悩んでいる方
  • 「頑張っているね」と周りに言ってもらいたい方
  • 周りと比較して勝手に落ち込んでしまう方

 

 

この記事の3行まとめ

記事の要約
  • あなたの努力は、周りからも努力と認識されているわけではない
  • 周りから心配されるほど何かに取り組んで初めて及第点
  • 新しいことを始めたい時は30日間継続してみよう

 

 

例:研究室時代(B4) にあった実際のやり取り

~飲み会の席で~

自分  先輩、最近ぼく悩んでることがあるんです。

先輩  お、悩みなんて珍しいな。どうした?

自分  最近同期が順調に成果出しつつあるのに、僕だけ成果ゼロで辛いんです。

先輩  ….。

自分  なんで僕こんなに実験して頑張っているのにうまくいかないんですかねー。才能無いのかな…。

先輩  …ごめん!ちょっと言わせてほしいんだけど。え、お前って頑張ってたの?あれで?全然やってないからやる気ないんだと思って見放してたわあれで全力だっていうならもっと早く言えよー。アドバイスしたのに。

 

コロぽち
コロぽち
うーわ…これ飲み会の席で先輩に面と向かって言われたの? 俺なら泣くね。
バイオさん
バイオさん
このときはもの凄い悔しさが込み上げてきて「何をやってたんだ今まで…!」って自分が恥ずかしくなったよ

 

あなたの努力は、他人から見ても本当に「努力」だと認めてもらえていますか?

 

自己評価で「自分はこんなに頑張っているのに!」と思うときは…

頑張っているのに周りに認めてもらえない場合は、こんな可能性が考えられます

 

  1. そもそも周りからそんなに「頑張っている」と思われていない
  2. 頑張る方向性がずれていることに気付いていない
  3. 才能が無いと周りから思われている

 

先輩曰く、僕は上記フルコンボだったらしいです

 

コロぽち
コロぽち
おまえ研究室最初の1年間どんだけサボっていたんだよ
バイオさん
バイオさん
サボってたつもりはなかったんだけど先輩からはそう思われていたみたい。自分の評価基準で自己満足するのは良くないね。

 

「自分は努力している ⇔ 他者から見たら遊んでる」にならないよう注意!

 

他者評価で「お前頑張りすぎだ。少し休め」と言われたら合格

周りの人間に「頑張っている」と思われるためのハードルは予想以上に高い、ということを僕は先輩からのアドバイスで気づきました。

確かに僕も、先輩や後輩がどれくらい頑張ってるのかを語れと言われてもできない。

 

他人の努力なんて普通に生活していたら視界に入ってこない

出る杭は打たれる」という言葉がありますが、それくらい突出しないとそもそも興味すら持たれないということに気づきました。

 

コロぽち
コロぽち
まあそれが真実だな。周りと同じ高さの杭なんてそもそも興味もたないし。
バイオさん
バイオさん
「好き」や「嫌い」よりも無関心の方が厳しいということだね。叩かれてもいいからまずは目立つくらいの作業量が大事!

 

先輩のアドバイスを真摯に受けとめ、そこから僕は狂ったように研究に打ち込みました。

 

土日休日という概念無し。

朝早くから、夜は日付が変わるまで研究。

周りが遊びに行っている間に自分は論文を読み貯め、実験する。

 

今振り返ってみると地獄のような3年間でしたが、そのおかげで修士卒の身でありながら筆頭著者論文を複数投稿できたのは良かったと思っています。

大学によっては筆頭著者論文1報で博士課程が取れる?という話も聞いたことがあるので、少なくとも修士の間に博士課程卒業に匹敵する成果を出せました

これは数少ない僕の誇りの1つ。

ストレスで血便出たり吐血したりして少し死にかけましたが。

 

 

周りに「あいつはおかしい」と思われるくらいの努力をしてみよう。

 

頑張る方向性が自分でわからないならとにかく体を動かす

自分を変えたい…!

そう思っている人は多いはず。

 

でもどうすればいいかわからない…。

だから新しいことを始められない…。

 

そんなときは、合っているか間違っているかの答え合わせを先送りにして体を動かしてみましょう

その体の動かし方として、何でも良いので「30日間、毎日続けてみること」をお勧めします。

余談ですが、僕が好きな英語プレゼンTEDにこんなトークがあります。

 

 

3分程度と短くて聞きやすいのと、かつ非常に本質的なことを話しているので、僕は定期的に聞き直しています

ここで話していることは以下のようなことです。

  • 30日間、毎日続けることができたことは習慣として自分に定着する。
  • 続けるべきは「自分にとって些細なこと」。例えば30日間砂糖を絶つという厳しいチャレンジは、たとえ達成できても31日目に反動が出るだけ。(習慣にならない)
  • Give it a shot!(とりあえずやってみよう!)

引用元:Try something new for 30 days – Matt Cutts

 

コツコツできること、それこそブログなどは1日1記事なら適度な負担で、かつ絶対な不可能なことというわけではないのでお勧めだと思います。

コツコツできることを30日間積み上げて習慣にする

そして次の30日間はまた新しいことをコツコツ積み上げて2つ目の習慣にする

これを1年間続けることができれば、1年前の自分と比べて間違いなく大きく成長しているでしょう。

 

新しいことを始めたいけど一歩が踏み出せない…という方のためのマインドセットに関する記事はこちら。

「自分には才能がない」と言い訳するくらいなら、新しいことを始めてみよう「自分には才能がない」と言い訳する人って、多分いま自分がやっている分野に対しては才能がないっていうふうに判断しているだけだと思います。 ...

 

 

まず些細なことから30日間始めてみよう。

 

まとめ

記事の要約
  • 頑張っているのに認めてもらえない時は、周りからそれが「努力」と思われているかを疑おう
  • 周りに心配されるくらいの努力をしてみよう。
  • とはいえ最初はできることからコツコツと。30日間継続してみよう。

 

どれくらい頑張ったら他者は「あいつは頑張っている!」と認識するか。

これは人によって全然違いますが、周りから認めてもらう”には少なくとも「自分に対して厳しくすること」が必須

 

自分に対して甘い人は「まあいいか」という思考に縛られがちになる。

それは仕事でも適当な結果を生みがちになるし、周りに対して不満も溜まりやすい。

なぜなら「認めてもらえない」と被害者思考になるから。

 

まあいいか そんなおまえは もういいや

 

僕がまだ研究を怠けていた時、同じくその先輩に言われたことです。

 

コロぽち
コロぽち
これ文字で見ると「何うまいこと言ってんだ」って思うけど、真顔で言われたら恐怖でしかないな
バイオさん
バイオさん
これ言われたとき顔は笑ってたけど目は笑っていなかった…。
コロぽち
コロぽち
よくおまえこんなこと言われて精神保ったな…。
バイオさん
バイオさん
心が折れたら、折れてる時間が無駄だと思ってたから大丈夫だった。あと成し遂げたいことがあったから平気だったよ。

 

どんな人も、ある段階で「全力で取り組みたいこと」が必ずできる

 

それができたなら、周りから狂人と言われるくらい熱中してトライするという経験が絶対に一度は必要

その経験は必ず自分の実力を大きく向上させてくれるし、限界を超える感覚が味わえます。

 

どうせなら相手を驚かせるくらいの努力をしてやりましょう!

 

でもいきなりだと心折れちゃうので、まずはコツコツと。

焦らない、頑張りすぎない、でも心の闘志はいつも絶やさない

物事を続ける際に僕がいつも意識していることです。

 

 

こちらの記事も読まれています

新しいこと(例:副業)として仮想通貨はいかがでしょう?
仮想通貨は今や副業にも浸透しつつありますので、こういった最先端の情報を仕入れておくのは無駄ではないと考えます。

SNSとアフィリエイト(副業)に革新をもたらす国産仮想通貨AGORAとは? | 将来性、特徴、購入方法などSNSとアフィリエイトに革新をもたらすことを目指す国産仮想通貨「AGORA PROJECT」に関する将来性、特徴、購入方法などについて紹...