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後輩が先に出世・昇進して嫉妬しがちなあなたが取るべき7つの行動

○後輩が自分よりも先に出世してしまった!
○後輩に抜かれて本当に悔しいんだけど!
○後輩に昇進で抜かれた時はどうしたらいいんだろう?

 

本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 後輩が先に出世・昇進して嫉妬しがちなあなたが取るべき7つの行動
  • どんな人間もいつか必ず年下に抜かれる日が来る

 

大手企業でサラリーマンをしています、くりぷとバイオ(@cryptobiotech)です。

社会人で何年か経った方、「後輩に先を越されて辛い」と思ったことはありませんか?

仕事とはズレますが、僕は学生のころスポーツで、後輩にレギュラーの座を獲られて死ぬほど悔しい思いをした経験があります。

その時の経験から「ああ、後輩に抜かれた時にはこういう精神状態でいれば良いのか」と学習したので、嫉妬心に狂うあなたにシェアします。

実際に出世・昇進時期にある先輩方の話も踏まえた記事ですので、あなたの参考になるはずですよ。

この記事は3~4分で読めます。
読めば嫉妬でモヤモヤしている精神状態がマシになります。

嫉妬しているという事実をまず受け入れる

嫉妬で心の中が燃え狂っている先輩社員

まず自分が後輩に嫉妬しているという事実を認めましょう。

この事実を認められなければいつまでも何とも言えない感情で、心がモヤモヤすることになります。

コロぽち
コロぽち
ん?なんでお前にそんなことが言えるんだ?
バイオさん
バイオさん
スポーツでレギュラーを後輩に取られた時、嫉妬に狂った経験があるからね…。

スポーツでレギュラーを取られた僕は、その事実を認めたくなくて「別に嫉妬なんてしてねえし」とか「本当は自分の方が上手いけどな」と意固地になっていました。

でもその結果、先輩や同期からは「お前だせえな」とか「そんなこと言ってるからレギュラー奪われたんだよ」と批判されることに。

嫉妬を認めないで批判された経験から、まず嫉妬している自分を認識することが大事なんだと悟りました。

嫉妬や悔しいという感情は別に恥ずかしいことではありませんし、その感情があるからこそ人間は頑張れる生き物だと僕は思っています。

むしろ嫉妬や悔しさの感情を認めずに「俺は別に悔しくなんてないぞ」と周りに主張している姿の方がよっぽど恥ずかしいです。

コロぽち
コロぽち
まあ嫉妬している人って飲み会とかで愚痴を言いだしたりするしな…。
バイオさん
バイオさん
「後輩に抜かれたー!ちくしょー今日は飲むぞ!」と公言する人の方が好感は持てるよね。

だからこそ後輩が先に出世・昇進して悔しさを感じているあなたは、まず嫉妬している自分を受け入れてあげてください。

先に出世・昇進した後輩を認める

先に昇進・出世した後輩を認める先輩社員

嫉妬している自分を認めることができたら、次は先に出世・昇進した後輩のことを今一度考えてみましょう。

僕の推測で恐縮ですが、その後輩は元々あなたと仲が良かったり、直接指導していた後輩なのではありませんか?

だってあなたが知らない後輩が先に出世しようが、あなたはそれを知りようがないですし、ぶっちゃけ興味ないですよね。

もしこの推測が当たっているのであれば、実は気まずさを感じているのはあなただけではないでしょう。

後輩も「先輩よりも先に昇進してしまった…これからどうやって接すれば良いんだ」と気まずく感じているはずです。

もしかしたら「これから先輩と今までのように接することができなくなってしまうのか…?それは嫌だな」と思っているかもしれませんよ。

であればあなたがすべきことは本当に嫉妬に狂うことでしょうか?

まずは今まで共に過ごしてきた後輩に「おめでとう!飲みに行くぞ!」と声をかけてあげるのが重要だと、僕は過去の経験から確信しています。

コロぽち
コロぽち
そこで「飲み」を選択する時点で昭和の発想じゃね?
バイオさん
バイオさん
ちょっとそこ、静かにしてもらっていい?

そっちの方が間違いなく後輩との良好な関係を維持できます。

嫉妬している自分を受け入れることができたら、次のステップは「後輩のことを認める」です!

先に出世・昇進した後輩からアドバイスを受ける

先に出世・昇進した後輩からアドバイスを受ける先輩社員

後輩を認めて今まで通り飲みに行ったりする関係に戻れたら、後輩に「どのようなスタイルで仕事しているのか」を徹底的に聞くのがおすすめです。

後輩に何かを教えてもらう、アドバイスしてもらうのは屈辱!と感じる人も多いかと思いますが、そのプライドはもう捨ててしまいましょう。

先に出世・昇進してしまった時点で、その後輩はもうあなたよりも上。

であればその後輩からたくさんアドバイスをもらったほうが自分も出世・昇進できる可能性が上がるはず。

後輩の良いところを客観的に把握して、その行動を真似する努力をするだけでもあなたはもう一歩先に踏み出しています。

ちなみに、僕の好きな言葉にテキサス大アメフト部の名コーチ・ダレル ロイヤル氏が選手達に送った手紙があります。

競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度か二度の屈辱を味わうだろう
今まで打ちのめされた事の無い選手などかつて存在したことは無い

ただし、一流の選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める

並みの選手は立ち上がるのに少しばかり遅く、敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである

挫折を恥じる必要は無い。挫折によって立ち上がれないことが恥じるべきなのだから

ダレル・ロイヤルの手紙より

先に出世・昇進されて悔しがることは正常で、そこから一歩前に踏み出さないことが問題です。

後輩に嫉妬し続けるのではなく、しっかりと話し合って味方についてもらった方が100%健全ですよ。

上司に正直な胸の内を打ち明ける

上司に将来どうしたらいいかを打ち明けている社員

とはいえ後輩にアドバイスをもらうだけでは、本当に出世・昇進できる情報やノウハウが手に入るかどうかはわかりませんよね。

後輩と関係を維持できる精神状態になったら、上司に自分の胸の内を打ち明けることがおすすめです。

  • なぜ後輩が出世・昇進できたのか?
  • それを決定づける成果、性格などは何か?
  • 自分が出世・昇進するために足りない要素は何か?

こういった悩みは上司でないと解決できませんね。

上司も鬼ではありませんので、正直にその胸の内を明かしてくれた部下に対しては相談に乗ってくれるはず。

このやり取りで出世・昇進に必要な要素を聞くことができたら、それを身に付けるために邁進しましょう!

自分の目的が「出世・昇進」なのかを今一度考える

自分の目的が出世・昇進なのかを悩む社員

後輩が先に出世・送信したタイミングで、あなたは「出世・昇進したいのか?」を本気で考えてみるのが大事です。

出世・昇進するのは何のため?

家族のためなのか、自分のプライドのためなのか、理想のためなのか、世間体のためなのか、権力を手に入れるためなのか…。

自分が何をしたいがために出世・昇進したいのか、しっかりと定義できていますか。

「周りが出世・昇進しているから自分もそろそろ上がらないとマズい」という発想は、本当に本質的ですか?

僕の知り合いの話で恐縮ですが、出世・昇進して管理職に上がった結果、家族との時間が取れなくなって家族仲が崩壊してしまったという例もあります。

コロぽち
コロぽち
おお…家族のために頑張ってたとしたら悲惨だな…。

なんだかんだ今の日本社会は、会社で出世・昇進しなくてもお金は副業でなんとかなる時代になってきています。

あと出世・昇進しなければ世間体が…という時代でも無くなってきています。

バイオさん
バイオさん
どちらかと言えば最近の若者は「出世したくない」という発想が増えているみたいですし。

なぜ出世・昇進したいのか?

それを考える時期に来ているのかもしれません。

会社以外で「自信」を持てることを創る

会社以外で自信が持てることを楽しむ社員たち

後輩が先に出世・昇進できなくて嫉妬してしまいがちな人は、仕事以外に人に誇れる強みを習得するのがおすすめです。

特に、その強みが収益とリンクするものが良い。

例えばサラリーマンが手を出しやすいものとしては投資でしょうか。

もしくは僕がやっているようにブログで収益を上げるという生き方もあるかもしれません。

重要なのは会社で上りつめなくても生きていけるという環境を創ることです。

 

例えば極端な話ですが、投資で年間1,000万円稼げる人であれば、別に出世・昇進しなくてもいいかーという気持ちになりませんか?

また、ブログで月20~30万円の収益を上げることができれば、出世・昇進できなくても最低限の安心感を得ることができるのでは。

出世・昇進する目的を「権力」と考えている人には上記の例は響かないと思いますが、「お金」を目的にしているのであれば別に出世しなくても目的は達成できます。

これからの時代、複数個所から収益を得る生き方が当然になっていくと個人的には思っています。
本業+αで収益化する、いわば「会社員2.0」的な時代が到来しそうです。

本業以外でも強みを作って収益を上げる、それが可能にするための「自信」をまず創りましょう!

どうしても耐えられないなら転職を考える

転職活動に励む社員

とはいえ後輩が先に出世・昇進したことがあまりにも許せないなら、それはもう異動願いを出すか転職するしかないでしょう。

今はたくさんの転職サイトもありますし、実際に僕も会社に入ってから他社に転職していく人を何人も見てきました。

例えば今は20代に特化した就職サポートウズキャリや、CMでおなじみDODAエージェントサービスなど多彩な転職サービスがあり、転職しやすくなっているのは事実。(下の動画はDODAのCMです)

自分の心がモヤモヤしていたら、会社生活もつまらないし人生も充実しなくなります。

バイオさん
バイオさん
人生において仕事が占める割合はあまりにも大きいので、ストレスを抱え続けるのはよろしくないですね。
コロぽち
コロぽち
今の時代1社に残り続けることが正義というわけでもないし、結局は「自分がどうしたいか?」だよな。

後輩に抜かれてやる気が無くなり、今の会社に残ることがどうしても嫌なのであれば転職という選択肢もまた1つです!

どんな人間もいつか必ず年下に抜かれる日が来る

誰かに抜かれる日が来るとわかっていれば、その日が来てもそんなに焦らないし、嫉妬しないものです。

そして抜かれた人のことを尊敬していれば、純粋に応援できるようにもなると思います。

嫉妬心を上手く消して、自分の人生をより良い方向へと変えていきましょう

 

というわけで本記事は以上になります。

当記事以外にも「自分の強みは探すのではなく作る。強みを作るために必要なたった2つのこと。」という記事もあなたにおすすめです。

会社以外で「自信」を持つためにも強みを創るのが大事。

この記事を読んでいただければ強みの創り方は誰にでも理解できますので、以下リンクから是非ともどうぞ!

自分の強みは探すのではなく作る。強みを作るために必要なたった2つのこと。

自分の強みは探すのではなく作る。強みを作るために必要なたった2つのこと。 本記事では上記のような疑問に答えます。   ✔ 本記事の内容 強みを持...
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くりぷとバイオ
くりぷとバイオ
研究を一生続けていくため、まずお金の不安を解消すべく副業を始めた20代科学者。 旧帝大を修士で卒業後、大手企業で基礎研究職に従事。 研究室時代はストレスで心身を病みながらも日夜実験に取り組み、運良く筆頭著者論文を複数投稿することに成功した苦労人&棚ぼたマン(自称)。 暗号資産の面白さ・可能性に惚れこみCoinMarketCapの銘柄を全部調べた経験あり。