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「負け続ける負けず嫌い」が成功したいと願うあなたに足りない要素

 

何をやってもうまくいかずに、いつも負け続ける人生…。

「成功したい」という想いはあるのだがどうせ自分は何をやってもダメ。

負けず嫌いの人がある意味羨ましい。

成功している人たちって何か共通点があるのかな?

 

本記事では上記のような疑問に答えます。

 

  ✔ 本記事の内容

  • 成功って何?
  • ”絶対的な”自分の成功を定義することが重要
  • 勝つために必要なこと3つ

 

この記事を書いている僕も「成功するにはどうしたらいい?」と日々模索を続け、失敗して、その結果に一喜一憂し、悩んでいる人間です。

そんな人間が「成功に必要な要素」に関して悟ったことがあるので、本記事ではそちらについて書いてみようと思います。

 

この記事を読めば「成功するにはそういう考え方が必要なのか」と気付くことがあるでしょう。

 

 

本記事の4行まとめ

記事の要約
  • 他者と比較した相対的成功ではなく、自分だけの絶対的成功を定義するべし。
  • 「負け続ける」ということは、自分よりも格上の相手に挑戦し続けること。得られるものは大きい。
  • 「負けず嫌いになる」ということは、その負けを悔しいと感じて次に活かせるということ。
  • 好きこそものの上手なれ。

 

 

そもそも成功って何だ?

成功は、他人との比較事では定義されない

 

成功の定義は人によって変わります

例えばお金持ちになるとか、高収入イケメンの男性と結婚するとか、有名人になるとか、スポーツで1位になるとか、大企業で出世して幹部になるとか。

 

コロぽち
コロぽち
コロぽちは毎日好きな時間に起きて、好きな時間に好きなもの食べて、好きな時間に寝るのが幸せです
バイオさん
バイオさん
(犬らしい回答…)

 

ただ、自分は上記に挙げたことを成功とは捉えていません。

確かにそれは凄いと思うけれど、他者と比較してどうか?を考えてる時点でその成功には終わりがない

例えば「お金持ちになる」を成功にしている人は、仮に1億円稼いだとしても2億円、3億円、10億円稼ぎたくなるに決まっています。

他者と比較した相対的な成功は、成功ではなく「通過点」の一つだと捉えましょう。

 

 

相対的ではなく絶対的な「自分の成功」を定義しよう

自分の中で”絶対的な”成功の定義を持つ人は、ブレない。

 

絶対的な自分の成功を定義することができれば、周りからの批判で自信を失ったり、失敗した時に心が折れたり、言葉に一貫性がなかったり、ということが無くなります。

 

コロぽち
コロぽち
いやいやよくわからん。お前の言う絶対的って何だ?
バイオさん
バイオさん
「他人との比較事」を成功と定義しない、という意味だよ。

 

例えば「お金持ちになる」を成功だと定義した場合、誰と比較するか?でその人がお金持ちがどうか変わりますよね。

年収1000万円は世間から見たらお金持ちの部類ですが、年収1億円の人から見たら大したことはない。

このように「他人との比較事」を成功と定義してしまうと、多分死ぬまで成功することはありません。

上には上がいるからです。

 

でも「お金持ちになって、昔いっぱいお世話になったあの国に学校をつくる!」だったらどうでしょう?

世界で一番のお金持ちにならなくてもその目的は達成できます。

上記の場合、お金持ちは目的ではなく手段になっていますね。

 

他人との比較事ではないことを成功と定義するだけで、やるべきことが一気に明確になるし、周りの人も気にならなくなります。

 

ちなみに参考例として、僕が考える成功は以下の通りです。

他人との比較事が成功の中に入っていませんね。

 

  1. ガンで亡くなる人をこの世界から根絶すること
  2. 自分を支えてくれる周りの人たち(特に家族)に恩を返して、その人たちを幸せにすること
  3. 自分の夢に共感してくれる人を全力で育てること。

 

このように、できるだけ「成功」は自分の”絶対的な”価値観に基づいて決めるのがおすすめです。

他者との比較ではなく、自分との闘いに持ち込むことが大事。

 

 

でも成功には勝負はつきもの。勝つために必要なのはこれだ!

とはいえ成功するために、勝負は避けて通れません。

他人との戦いになることも当然あるでしょう。

 

ではそういった場面でも勝つためにはどうしたらいいのか?

以下3つが勝つために最低限必要なことです。

 

負け続けること

コロぽち
コロぽち
いきなり矛盾してんじゃねーか
バイオさん
バイオさん
ちゃんと最後まで読んで!

 

皆さんはどれぐらい頻繁に負け続けることができますか?

負けるのは嫌」とか「本気を出して負けるのなんて恥ずかしい」と思っている人がものすごく多いと僕は感じています。

 

「負ける」というのは強者に挑んだ証でもあります。

負ける経験が少ない人というのは、自分よりも遥か高みにいる強者がどれぐらいのレベルなのかということを知る機会が少ない。

それではいつまで経っても上のステージには行けないんです。

 

バイオさん
バイオさん
自慢でもなんでもないですが、僕は負け続けることに関してはものすごい自信を持っています…!
コロぽち
コロぽち
うん、確かにそれは自慢ではないな

 

負けてもすぐ立ち上がって、また格上に挑んで負けるというサイクルを繰り返した数では、僕は同世代の人間の中でもトップクラスという自負があります。

「失敗は成功の母」という言葉がありますが、言い換えれば「いかに多く負けられるか」でもあると私は思っています。

負ければ負けるほど自分に足りない物を嫌でも自覚させられますからね。悔しいですし。

負けるほど勝てるようになる、これは間違いないです。

 

負けず嫌いになること

負け続けることが大事だという話をすると、「どうしてそんなに負け続けることができるんですか?」という質問がよく来ます。

 

コロぽち
コロぽち
なんで負け続けることができるんですか?っていう質問はなかなか挑発的だな笑

 

理由はとても単純。

僕自身が究極の負けず嫌いだからです。

 

負けるのって本当に悔しいです。

僕は負ける度に心の中が毎回煮えたぎってます。

ちくしょう、二度と負けるかって。

 

負ける度に、次やる時にはどうやって負けないようにするか色々なことを試すんです。

僕はこれこそが様々な可能性に繋がっていくと思っています。

 

格上相手に何をしたら勝てるかわかったら、誰も苦労してないですね。

だから手当たり次第やる。勝つまでやる。

 

ある程度実力がついていたら「こうやれば勝てるかも」っていうのは出てくるかもしれませんが、最初のうちはガムシャラにやってなんぼでしょう!

 

自分が好きなことをやること

とはいえ負け続けることができるというのは、やっぱり自分が好きなことをやっているからだと思います。

自分が楽しいと思っていないことに対して負け続けるのはただの拷問といいますか、やってもストレスがたまるだけです。

 

バイオさん
バイオさん
正直、それは意味がないです…。

 

それを良しとしている人は正直、ただの愚か者と周りから言われてもしょうがないかと…!

自分が好きだと思っているからこそ人は諦めたくないと思いますし、どうやったらそれをより進化できるかを本気で悩むことができる。

 

例えば、ブログ。

友人から誘われたのがきっかけでしたが、「ブログを始めようぜ」と誘ってくれた友人はやっぱりブログなんて無理やわーと早々に退場してしまいました。

多分、元々ブログが好きではなかったのでしょうね。

でも僕はこの世界に飛び込んで本当によかったと思っていますし、ブログのおかげで毎日が非常に充実しています。

 

だからこそまだまだ世の中に対して影響力はないけれども、淡々とブログを更新することができる(クオリティはさておき)。

仮にトップブロガーの方々に名指しで「あいつのブログは屑だな」と言われても続けます。

 

バイオさん
バイオさん
だって楽しいですから、ブログ!
コロぽち
コロぽち
まあ嫌いなことをやるのが美徳という考えはもう時代遅れだし、お前みたいな考えでいた方が人生楽かもな。

 

 

好きこそものの上手なれ

「好きこそものの上手なれ」

僕の好きな言葉です。

好きなことをやっている人間と戦おうとするなら、少なくとも自分もその分野を好きでないと勝負にならないと思います。

 

だからこそ、自分の好きなことを本気でやりましょう

自分の好きなことを続ければ2~3年で世間に通用する実力は十分身に付きますよ。

嫌いと思いながら同じことやっている人よりも成長は数倍早いですから!

嫌なことをやり続けることは間違ってもやめましょうね。

あなたの時間と人生がもったいないですよ。

 

ではでは。