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ブログを「書く」のに疲れたら「話す」ことにトライしよう。googleドキュメントによる音声入力は凄い。

こんにちは、バイオ系企業研究者の@ResearchKasouです。

ブログを始めてはや1ヵ月が経過しましたが、やっぱりブログを書くという行為は楽しいですね。自分に向いているというのを実感しています。

ただ、楽しいのは良いんですけど、ブログを「書く」って疲れますよね…。

実際どれぐらい時間かかってるんでしょう?

なんと、調べてみたら1記事あたり平均2時間かかってます。遅い…。

 

ちなみに社会人コラムならこれくらいで、仮想通貨の記事はもっとかかっています。

調べたり、新しい仮想通貨単語を勉強したり、文章書いたり、最後に文章修正するっていうことをしていると、1日がかりでようやく1つの記事をかけるって感じです。この前の仮想通貨「Pluto(PLT)」の記事とか6~7時間かかっていますからね。

Pluto | インパクトファクターに終止符を。既存の学術論文投稿システムにメスを入れる仮想通貨とは?こんにちは、バイオ系企業研究者の@ResearchKasouです。 前回の「ScienceToken」と似たビジョンを持つ仮想通貨...

 

もっとブログ更新のスピードを上げたい

会社で日々「時間生産性」「時間生産性」っていうことを意識させられているので、こういうルーティン作業でかかる時間が大体わかってくると、

もっと早くできないか?

どうやったら2時間かかる記事の更新を1時間半にできるのか?

1時間にはできないのか?

とか考えてしまうんですよね。

イケハヤさんは1記事15分で書いてるっておっしゃってますが、化け物ですね…。

その域に辿り着くまで何年かかるんだ…笑

ただ、そのレベルに行くために何年もかけてたら時代が大きく変わってしまうので、お金かけてもいいから楽にブログ更新のスピード上げたいと思い調べてみたら、今は声で記事を書くことができるみたいです。

圧倒的に楽すぎる!WordPress のブログを音声入力で書く方法

引用元:飯橋凛さんのブログ「FREE SWORDER」

音声入力でどのようにブログを書いているのか

引用元:けんすうさん「Note」

 

「Googleドキュメント」を使うとかなり簡便に文字を入力することができるらしいので、早速それを使ってこの記事を書いてみました。今回の記事は9割が声で入力されたものです。多少の手入力はありますが、ほとんど手直ししていません。

 

「話す」ブログ更新は非常に楽!

「Googleドキュメント」に脱帽…。かなりの精度で僕の声を認識してくれています。

しかも漢字まで結構正確に反映してくれるっていうのはもの凄い便利!

これは楽ですよ、後はコピペで貼るだけですから。

 

使ってみて思った点

これらの組み合わせを使ってみて思った点としては、話す前にまずブログの文章構成をしっかり決めておく必要があるなーということ。

文章校正が決まっていないと、自分が話した内容をどこで使おうか?となってしまって、結局話し損になってしまう可能性があります。

話す内容さえ決まっていればGoogleドキュメントを使った記事更新はものすごい威力を発揮しますよ。これは素晴らしい技術だと思いますね。

声で文字を入力するというのは今後一般的になるんじゃないかなー。

かなり便利ですよー全然疲れないですから。

 

今後スマートスピーカーとの連動を見据えて

僕が声でブログを書こうと思った最大のきっかけは、スマートスピーカーと今後連動できると思ったから。

将来的にはスマートスピーカーを使ってPCでブログを開かなくても、スマートスピーカー側が勝手に自分のブログと連動してくれると予想しています。そうなると「今こういうこと考えてるからタイトルだけ作っておいてくれー」とか「記事の項目はコレとコレとコレの3つぐらいね」っていう風に喋ると対応してくれるようになるはず。

じゃあ仮にそれが2~3年ぐらいに来ると考えたとき、スマートスピーカーとすぐに連動できるように今から声でブログ更新って言うのを試していかないといけないなぁと。

実際、仮想通貨に関してはまだ調べ物が多いので書いたりとかメモったりが多くなると思うんですが、社会人コラムとかはもう声による更新でなんとかなってしまうような気がしています。

声の応用:そのうち匿名音声でVoicyとかができるようになる

余談ですが、本当はVoicyもやってみたいと思っているんです。

地声でやるのは特定が怖いのでできてないんですけど。これは企業人の辛いところですね、会社に変な迷惑はかけられない。今の会社が好きですから尚更です。

ですが最近ではこんなプロジェクトがあるとのこと。

 

コエステーションっていう素晴らしいのがあるんですよー東北大学さんと東芝さんさすがです。

これは初音ミクみたいなボーカロイド的音声からできているんですけど、あらかじめ用意された文章をこのアプリに向かって喋れば喋るほど「自分の声に近いけど、その声質から誰かは予測できない位の人工声」を作ってくれるって言うサービスです。

これが出たら自分は高いお金出して買いますねー。

Googleドキュメントとコエステーションがあれば「疑似Voicy(匿名&人工声によるvoicy)」のような形でPeingなどの質問に答えることができます!

 

  1. Googleドキュメントで自分がまず文章を声で記述。
  2. それをちょっと手直ししてコエステーションで話してもらう。
  3. それを録音・もしくはmp3などのフォーマットでデータ作成し、Voicyに投稿

 

多分エコステーションによる音声はmp3などに変換できるようにしてくれるはずなので、自分が普段voicyを聞いててちょっと改善を期待している「ノイズ(電車音とか人の話し声)」は完全に解消できるはずです。

疑似Voicy(匿名&人工声によるvoicy)は今後流行りそうですねー。

コエステーションが出たら早速トライしてみたいと思っています!

まとめ

予想以上にすばらしい技術ですね、音声入力による文章記述というものは。

これはもう積極的に使うしかないと思っています。

ただ僕のいる家は狭いので、あんまり話しすぎると妻が聞いていてちょっと気まずいっていうのはありますが笑

あと早朝これやってると妻はまだ寝ているのでちょっと申し訳ないなあ…という所がありますね。

妻と相談して何とか許してもらえるよう相談していきたいと思っています。

皆さんもぜひ「音声入力によるブログ更新」にトライしてみてください、とても便利ですよ!

 

追記

追記はまだありません。

興味深い情報が出てきたら随時更新していきます。

 

※最後まで読んでいただきありがとうございました。

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