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若手社員に花見の場所取りさせる企業はオワコン。そんな不毛なことをするのはやめよう

こんにちは、バイオ系企業研究者の@ResearchKasouです。

今日のお題は「花見と若手社員と場所取り」というテンプレなのであまり面白くないかもしれません。でも実際に自分の友人がそれを経験したことがあるという話をこの間してくれたので、「ああ…本当にこんなふざけた文化がまだ残っているんだ…」と思い、記事にしてみることにしました。

友よ…その会社辞めたほうがいいと思うぞ…。

若手社員が花見の場所取りする文化なんてまだあるの?

Twitterで調べてみたら…どうやらそういう文化はまだあるようです。

https://twitter.com/_kisaragi1665/status/976961298226298880

 

 

ちなみに友人は平日に部署全体の花見をやるという理由で、よく分からないが有休使わされて前日からずっと場所取りさせられていたとのこと。なぜそこで有休を消費させるのか意味不明なのですが…これって法律的にOKなのでしょうか…?

 

ちなみにその友人はこんなことをやらされたとのこと。

 

~友人が有休を取らされて前日にやらされたこと一覧~
・酒の買い出し
・ブルーシートの準備
・花見の良い席を前日から確保(せめて当日の朝でよいのでは…)

~友人が花見当日・後日にやらされたこと一覧~
・花見中の上司への気遣い、気配り
・花見中の一発芸(事前連絡なし)
・花見のゴミ片付け
・花見の翌日に部署全体へ「花見にご参加くださり、誠にありがとうございました」メール
・後日集金の手間
・来年の花見への引継ぎ資料作成

 

うーん、これは拷問以外の何物でもないですね。

そんな会社はさっさと辞めて違うことした方が良いと思います。

花見の場所取りするために会社入ったわけじゃないんだから。

「花見の場所取りくらいできないやつなんて使えない!」って思う上司がまだこの日本にいることに驚いています。別に花見の場所取りは仕事関係ないでしょう。

自分は研究職だからなおさらこう思ってしまいますねー。営業職だとこういった文化はまだ根強いのでしょうか?

すでにこういう時代になりつつあります、良い時代ですね

いやー素晴らしい時代になってきましたね。このツイートが2016年ということは、今はもっとこの流れが顕著になっているということ!


若手社員が会社の非公式イベントに参加しなくてもよい時代!

 

会社に従って仕事していれば、それだけで自分の家族を守れる時代はとっくに終わっているんです。正直10年後に確実に残っていると断言できる日本企業なんてそもそも存在していないと個人的には思っています。

これからは会社がオワコン化しても困らないよう、常に自己研鑚をして自分をアップデートしていかないと生きていけない時代です。そんな時代になってしまっているというのに、旧式の伝統というよくわからないルールで半日~1日も無駄にしている暇はないわけですよ。

若手社員が軒並みこういったイベントに参加しなくなると「最近の若いもんは…」は上司の方はおっしゃるかと思います。でもそう思っている人はきっと若手社員から「最近の老害は…。」って思われてしまっているような気がしますね。

 

若手社員が花見の場所取りをすべきではないと思う理由2つ

若手社員がやるのが当たりまえという時代はもう終わっているから

「俺だって若いころはずっと花見の場所取りやってたんだぞ!なぜお前はそんなことすらできないんだ!」

この発想自体が若手社員から「老害」だと思われてしまう大きな原因だと思います。

いま管理職をやっていらっしゃる上司の方は何歳くらいでしょう?40~50歳くらいでしょうか。

  • その頃はそういうことを黙々とこなしているだけで出世ができた時代です(どんなに無能でも)。
  • 会社を最優先にして家族をほったらかしにしても、そこまで文句が言われなかった時代です。
  • 都会の花見を例に挙げると、都会にはここまで人口が多くなかった(場所取りしやすかった)時代です。
  • 会社の若手社員はみんなが花見の場所取りをしていた時代です

 

でも今は全然状況が違うんですよね。

  • 上司の言うことを淡々をこなしているだけの人間は「無能」の烙印を押されてしまう時代です。
  • 家族をほったらかしにすると社会から叩かれたり炎上したりする時代です。
  • 都会を例に挙げると、人が多すぎて花見の場所取りが困難になっている時代です。会社の花見制度が廃れつつあるのでトレードオフかもしれませんが。
  • 会社の若手社員でも花見の場所取りをしなくてよい時代です。私は場所取り一回もやったことありません。

 

こんな状況になっているにも関わらず花見の場所取りをやらされると、明らかにデメリットの方が目立つわけです。

企業からすると「ブラック企業」の烙印は押されるし、本人からすると「まだそんな時代遅れなことやらされているの?」とやりたくもないことに対して周りから笑われたり。

仮に若者はこんなことで1日消費してしまったら、場所取り文化がもう無い同業他社に勤める若手社員とそのぶん差が開いてしまいますよ。「たった一日でしょ?」と思っている方がもしいたら、それはかなり危険信号だと思ったほうが良いと思います。逆にあなたはその一日分の努力をいつ実施するのですか?

この目まぐるしく時代が変わっていく中で「俺はあいつより○○な部分で優れている。だから一日くらい大丈夫だ」とか思っていたら、気づいたらもう埋められない差をつけられていますよ。

こんな不毛なことをやらされるくらいなら「その日はすでに予定が入っておりまして…すみません」といって定時に帰った方が100倍マシですね。

他人との予定が入ってないとその日は暇と思われる、なんてことはないと思いますし。自己研鑚も立派な外せない予定です

自分が不毛だと思うことをいかに断れるか、これが優秀な人間とそうでない人間をわける一つの指標だと個人的には思います。ですので試しに不毛だと思うことを断ってみましょう!意外に周りは何とも思っていませんよ。

 

花見の場所取りは代行サービスがあるから

花見の場所取り代行サービスがすでにあるのに、それを使わないのはナンセンスです。

上司にお願いしても経費として出せないなら、後日皆さんからその場所取り代行料金を含めた金額を徴収すればいいかと。

場所取り代行をしてもらえれば、その浮いた時間で自己研鑚したり、家族との時間を過ごしたり、自分のやりたいことをしたりできるわけです。

時間はお金払ってでも買ったほうが良いと思うので、ぜひこの機会に代行サービスも検討してみましょう!

 

最後に:こういった花見の場所取りならやっても良いと思う

 

 

 

花見の場所取りをすることをしっかり「若手社員の業務」として捉えている企業なら場所取りはしてもいいですね。若手社員にメリットがあると思わせている時点でWIN-WINですから。

ありきたりではありますが、「若手社員はメリットがない花見の場所取りをするべきではない!」ということを最後に強調してこの記事を終わらせたいと思います。

こういった社会の事例に関してどのように対応すべきか?は本当に人それぞれだと思いますので、「自分はこう思う!」というのがあれが是非ぜひご意見お待ちしております。

 

それでは、また!

 

追記

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興味深い情報が出てきたら随時更新していきます。

 

※最後まで読んでいただきありがとうございました。

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