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「科学者/研究者はブログに向いている」と考える4つの理由

 

科学が好きなので今後も科学者を続けたいけど、将来が不安。

自分は研究しか能がない…。

この研究力を他分野で活かすことはできないのか?

 

本記事では上記の疑問に答えます。

 

✔ 本記事の内容

  • 科学者/研究者がブログをやるべき理由
  • 科学者は研究以外の生き方も知っておくべき

 

この記事の執筆者(@cryptobiotech)は、企業でバイオ系の基礎研究職に従事しながら、副業でブログや仮想通貨(投資)も手掛けています。

 

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なお、先にネタバレしておくと科学者は研究以外の分野でも間違いなく活躍できます

そして僕はその中でもブログ」という分野をあなたにおすすめしたい

 

当記事ではそれはなぜか?を解説していきます。

※この記事は2~3分で読めます。読み終わったら科学者のどんな能力がブログに向いているのかがわかるはずです。

 

科学者/研究者がブログをやるべき理由

以下に書かれていることが、僕が科学者にブログを勧める理由です。

  • 失敗しても折れない強い心を持っているから
  • 常に新しいことを考えて挑戦できるから
  • 情報収集能力をそのまま活かせるから
  • 未来を予測する力に長けているから

順番に解説します。

 

失敗しても折れない強い心を持っているから

研究は失敗の連続です。

「失敗しない研究者」はこれまでの人類史で1人もいないと断言できます。

 

「良い結果が出ない…失敗だ!」と明確に突きつけられるのは日常茶飯事

研究者として大成するには折れない心が必須です。

 

日々失敗だらけの研究生活でも、諦めずに淡々と続ける力を持っている人は、ブログで成果(PV数, 収益)が少ない時でも継続できます。

研究でも成果が出るのは基本的に2~3年後くらい。

ブログもそれと同様で、2~3年はやり続けないと収益化が見えてこない人も多いです。
(特に兼業ブロガーは)

 

先が見えなくても淡々と継続できる科学者はブログに向いています

 

常に新しいことを考えて挑戦できるから

うまくいかなかった…さあ次はどうしよう?

とりあえずこんなことをやってみようかな。

お、この技術と今の知見を組み合わせたらこんな面白いことができるんじゃないか?

こういったことを常に頭の中で考えている研究者ならば、ただブログを書くだけではなく、どんどん新しいこと(記事・企画)にトライしていけます。

 

とにかく100回新しい実験しよう。1回でも結果が出れば勝ち。だからとりあえず体を動そう

上記は例ですが、このように思っている科学者は多いはず。

 

コロぽち
コロぽち
1回だけだと再現性取れてねーじゃねーか
バイオさん
バイオさん
揚げ足取るのやめてもらっていい?

 

これはブログでも全く同じ。

どうやったらうまくいくか?誰を参考にすればいいのか?本当にうまくいくのか?

そんなことを考える前にまず記事を書く!

 

100記事書けば1記事は皆に面白いと思ってもらえる記事が生まれるはずです。

とりあえずやってみよう思考を持っている科学者はブログに向いています。

 

情報収集能力をそのまま活かせるから

研究は「過去の研究を洗いざらい調べて、まだ誰もできていない研究をやること」が求められます。

自分の頭の中で「これは新しいぞ!やろう!」と思っても、大抵のことはとっくの昔にやられていて、すでに製品化までされているみたいな例もしばしば。

 

研究には、圧倒的な情報収集が必要です。

  • 2000年に○○らが△△を明らかにした
  • 2005年に△△を活用して新しい学問■■が生まれた
  • 2018年現在、■■はもう研究が下火である

簡単な例ですが、こんな感じです。

 

「科学は最先端」と言いますが、実は日本史や世界史を学ぶような側面も必要なんです。

科学者は歴史研究家でもあります。

 

こういった情報を自然と、かつ大量に調べることができる科学者は「いまのブログ界隈で求められていること・今までできていないこと」に関して、面白い答えを出すことができるかもしれません。

研究をしていると調べることが当然なので、誰でも調べるくらいはできると思ってしまいがちですが、ネットから情報を調べてまとめるという能力は誰もが持っているものではありません。

科学者がブログ業界に参入したら、その高い情報収集力が活きること間違いなしです。

 

未来を予測する力に長けているから

専門領域であれば、科学者なら誰でも2~3年後の未来をある程度予測できるはず。

周りが科学者ばかりだと「そんなの大したことない」と思ってしまいがちですが、それは他分野に一歩足を踏み出すだけで絶大な威力を発揮します。

なぜなら世間一般の人は、そういった未来予測を何らかの雑誌やネット情報などから集めることしかできず、本当にその未来予測が的を得ているのかを判断することができないからです。

 

科学者は最先端情報に常にさらされている存在ですので、その頭に入った情報を世の中に発信するだけで世間からは価値ある情報だと思ってもらえるのです。

僕もブログを始めてからSNSを介して科学分野に関する情報を発信していますが、こんなにも自分が持っている知識が世間の役に立つのかと最初のうちは驚愕しました。

 

これは科学者だけをやっていたら絶対に気付くことの無かった世界です。

それに気付けるきっかけを得るだけでもブログを始める価値があると思いますし、何よりブログは収益源としても活用できる可能性があります。

自分の知識を思う存分活用できて、かつ収益も生まれるという点でブログは本当におすすめです。

 

科学者は研究以外の生き方も知っておくべき

いま科学者はアカデミアも企業も「将来どうなるのか…」と漠然とした不安を抱えている人が多いと思います。

もしかしたらあなたがいくら望んでいたとしても、科学者としての人生を送っていけなくなる未来もあるかもしれない

 

科学者しか生き方を知らないと「お先真っ暗」となってしまうかもしれませんが、ブログや投資など別の収入源をあらかじめ見つけておくことができれば、万が一その未来が来てしまっても次に素早く移れると思います。

研究とは違い、やればやるほど明確な結果が生まれてくるブログは別の楽しさがあります。

 

コロぽち
コロぽち
研究が一発逆転のホームランだとしたら、ブログはヒットをコツコツ積み重ねていくみたいなものだな。
バイオさん
バイオさん
研究は科学の真理を追究する点で楽しいけど、結果が出ない時はとことん出ないからねえ…。

 

科学に特化する人生も素晴らしいと思いますが、科学とは程よい距離を保ちながらブログや投資にも興じる人生も楽しいですよ。

これからの時代は、科学者もどんどんブログで収益を上げていく人が出てくると僕は予想しています。

このブログ業界にはまだ科学者が少ないので、僕が「科学者でもブログで収益を上げることができる」と証明して、科学者の皆さんに「新しい科学者の在り方」を提示できればと思っています。

 

というわけで今回は以上になります。

これからも「科学者/研究者はブログをやるべき!」というスタンスを崩さずブログ更新していきますので、陰ながら応援いただけると嬉しいです(*´ω`)

 

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