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Lympo (LYM/リンポ) | 運動や筋トレで報酬がもらえる仮想通貨の特徴、将来性、購入方法など 【徹底解説】

運動や筋トレをして健康になるほど報酬(トークン)がもらえる仮想通貨「Lympo (LYM/リンポ)」に関して特徴・将来性・購入方法などをまとめました。

Lympo (LYM) はどんな仮想通貨なのか、プロダクト(製品)や口コミ・評判に関しても記事にしておりますので是非ご一読ください。

 

当記事をお勧めしたい方
  • フィットネスやジムに良く通う方
  • ランニングやサイクリングが好きな方
  • 健康になることで収入を得たい方
  • クラウドファンディングや寄付に興味がある方
  • 仮想通貨に興味がある方

 

 

Lympo (LYM/リンポ) の3行まとめ

記事の要約
  • Lympo (LYM/リンポ)は運動や筋トレなどで報酬がもらえる次世代ヘルスケアプラットフォーム
  • Lympo上で健康データを売買したり、クラウドファンディングや寄付をすることも可能
  • すでにプロダクト(製品)がリリースされており、今後の展開に期待。

 

 

Lympo (LYM/リンポ) とは?

Lympo (LYM/リンポ)はフィットネスやジムで運動した事実(健康データ)を記録に残すことで報酬が付与されるヘルスケアプラットフォームです。

日本で言えば健康フィットネスアプリに「Runkeeper- GPS ランニングトラッカー」や「Runtastic Results 自重トレーニング」などがありますが、それに仮想通貨が融合したものだとお考えいただければ。

 

このLympo (LYM/リンポ)を使えば、

 

  • スポーツ、ジョギング、フィットネス、サイクリングなどで報酬付与
  • 健康グッズ代、ジム代としてLYMトークンを活用
  • LYMプラットフォーム内の健康データを活用してベンチャー企業を設立(クラウドファンディング)

 

などが可能になります。

 

コロぽち
コロぽち
報酬がもらえるなら運動嫌いなオレでも運動する気になるかもな~
バイオさん
バイオさん
毎日運動すれば普段通っているジム代がトークンでまかなえてしまう…みたいな世界が来るかもね。

 

 

Lympo (LYM/リンポ) の基本情報

通貨名 LYM
公開日 2017年12月(ICO開始月)
再発行枚数 150,000,000枚
通貨システム ERC20
ホワイトペーパー こちら
簡易ホワイトペーパー こちら
Twitter https://twitter.com/Lympo_io
Facebook https://www.facebook.com/Lympo.io
Linkedin https://www.linkedin.com/company/lympo/
Telegram https://t.me/lympo
公式サイト https://lympo.io/lympo-ecosystem/

 

 

Lympo (LYM/リンポ) が考える健康市場の課題

皆さんも活用されている健康系アプリは年々市場が増加しており、2020年には2000億ドルにも達すると予測されています。

また、健康系アプリの数も2016年と比べて1.57倍になる試算です。

同年に合計32億回も健康系アプリがダウンロードされている事実を考慮すると、いかにこの市場がホットな分野かよくわかりますね。

 

ただ、ここまで多くのアプリが乱立してしまうとどのアプリを使えばいいのかわからず、アプリによって操作性が違ったり、アプリの品質次第では自分のトレーニング量がうまく反映されなかったりなどの課題があります。

こういった課題の中でも、特にLympoは以下の3つを重要な課題として捉えています。

 

  1. 取得したデータが自分のものにならない=アプリ配信終了でデータが無駄になる
  2. アプリ間での互換性がない =新しいアプリ乗り換えでデータが無駄になる
  3. 種々のアクティビティを一括して管理できるアプリがない=ランニング、筋トレなど特化型アプリばかり

 

ではLympoはどうやってこれらの課題を解決するのでしょうか?

 

 

Lympo (LYM/リンポ) の特徴

Lympoウォレットの提供と報酬(トークン)システム

Lympoのデジタルウォレットは個人の健康データと好きなスポーツ・アクティビティを結びつけることが可能です。

Lympoに記録された情報はブロックチェーン上に記録されるため、強固なセキュリティでデータを管理することができます。

 

さらに、このLympoプラットフォームの肝となる報酬は以下のようなタイミングで発生します。(下記は一例です)

 

健康的なライフスタイルを送ったとき

  • ランニングで5km走る
  • ダイエットする

ライフスタイルに関連する特定箇所で時間を費やした時

  • ジムで2~3時間筋トレやジョギングをする
  • 空手の大会に半日出場する

 

コロぽち
コロぽち
実際に運動した距離や時間でトークンがもらえるってことね。面白いじゃん。
バイオさん
バイオさん
GPSで移動した距離じゃないとデータに反映してくれないアプリもあるから、ジムにいる時間で報酬がもらえるのは良いよね。

 

一般ユーザーの活用例

獲得したLYMトークンはフィットネストレーナーや好きなスポーツのコーチからアドバイスをもらうのに使用したり、ダイエットに関するコンサルタント料にできたりします。

さらにLympoと提携する企業のスポーツ服やシューズを買ったり、健康食やジム代として活用することも可能です。

 

トレーナー/コーチの活用例

一般ユーザーだけでなく、スポーツジムトレーナー/コーチも独自のトレーニングプログラムをLympo上に公開できます

 

コロぽち
コロぽち
自分が作ったトレーニングプログラムが皆に使ってもらえるほどトレーナーにも報酬が入るってことか!?これはトレーナーもやりがいがあるな!

 

企業の活用例

Lympoと提携する企業も以下の方法で大会を企画できます。

例1

  1. 5kmマラソン大会を企画
  2. それを見たユーザーは参加意思を固める
  3. 同意書を登録
  4. ユーザーは完走後、走ったデータをLympo appに登録する
  5. ユーザーはLYMトークンを獲得

 

例2

  1. 新しく開設したボクシングクラブでは初回の講習に参加してくれた人にトークンを配布すると発表
  2. 参加したいユーザーはそのクラブがある場所まで行く
  3. クラブ側が事前に設定した時間、そのクラブの場所にいればトークンがもらえる

 

 

Lympo上での健康データ売買

Lympoプラットフォームはトレーニングなどの健康データで報酬がもらえるだけではありません。

健康データを求めている人たちに自身のデータを売買可能です。

例えばLympoでは様々な組織との提携も計画しているので、保険会社や研究機関、ビッグデータを扱う会社にデータを売ることができるかもしれません。

こういった組織では健康的な一般人データをどうやって集めるかに苦労していますので、一般人のデータを手に入れられるLympoプラットフォームは彼らにとっても貴重な場になると考えます。

 

コロぽち
コロぽち
え、病人の方がデータが手に入りやすいのか?
バイオさん
バイオさん
だって病院に行くでしょ?ということは自然と健診データが手に入るんだよ。
コロぽち
コロぽち
あーそっか…健常人はそもそも病院行かないし、データが手に入る機会は少ないわけね

 

一般人のトレーニングメニューと、そのメニューを継続したことによって得られる一連の成果は非常に説得力のあるデータ。

もしかしたら上記の組織だけでなく、介護系の会社から「そのトレーニングメニューを使わせてほしい」とLympoプラットフォームを通じて依頼が来るかもしれませんよ。

自分が普段やっているトレーニングメニューが価値を帯びて、かつ高齢者の方々の健康促進にも活きる可能性があるだなんて今までに無かったシステムですよね。

 

 

Lympoプラットフォームでのクラウドファンディング&投資

Lympoではフィットネス/健康系のスタートアップ企業がクラウドファンディング&投資を受けることができます。

LYMトークンの保有者はそのスタートアップ企業が興味深いと思ったらLYMトークンで支援および評価することができます。

当然その支援した企業がうまくいった場合、配当をLYMトークンで受け取ることも可能です。

 

Lympo運営は革新的なスタートアップ企業を創出することに意欲があるため、優良な企業が今後このプラットフォームから生まれる可能性は十分にありますね。

 

 

スポーツ財団・選手への寄付

Lympoプラットフォームはスポーツ産業を盛り上げるためにスポーツ財団や選手に寄付できるシステムを構築します。

ブロックチェーン上に寄付の情報が記録されるため、自分の寄付がしっかり届いたのか不明瞭である既存の寄付システムよりも透明性が高くてGOODですね。

 

コロぽち
コロぽち
既存の寄付システムはどれだけ中抜きされているのかわかったもんじゃねえ…
バイオさん
バイオさん
(そういう社会の闇に不満こぼすのは止めてほしいんだけどなあ…)

 

 

Lympo (LYM/リンポ) の購入方法

Lympoは現在日本円での購入はできません。

国内取引所でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を購入して、以下の海外取引所で交換しましょう。

 

LYMを買う手順は以下の通り。

  1. 国内取引所でビットコインかイーサリアムを購入。
  2. 上記の海外取引所に送金する。
  3. 送金した通貨とLYMを交換する。

 

バイオさん
バイオさん
取引所によってはBTC/ETHでは交換できない場合もあるので、取引所について簡単に調べてから送金するようにしましょう!

 

国内取引所なら僕がいつも使用している「Zaif」をお勧めします。

最近QUOREAという自動売買ロボサービスが対応になったこともあり、仮想通貨取引がしやすくなったと感じる取引所です。

 

Zaifの新規登録はこちらから

 

Zaifの登録方法等に関しては以下のリンク先からどうぞ。

>>仮想通貨取引所Zaifの登録・2段階認証方法・メリットデメリットを解説

 

 

Lympo (LYM/リンポ) の口コミ・評判

公式Twitter

 

 

その他情報(LympoChallenge)

 

バイオさん
バイオさん
Lympoを使ってどれだけトレーニングできるか、そしてどれくらいトークンがもらえるかというチャレンジのようですね!
コロぽち
コロぽち
元々筋トレマニアだった人たちがこのLympoアプリを使用したら鬼に金棒やんけ…

 

Twitterを見てみましたが、日本語のツイートは見かけられませんでした…。

 

 

Lympo (LYM/リンポ) のロードマップ(計画案)

  • 2018年2月:Lympoトークンセール
  • Q3 2018年:Lympo wallet β版リリ―ス
  • Q4 2018年:Lympo導入パートナーとwalletを統合
  • Q1 2019年:Lympo導入企業との収益化手段の構築
  • Q2 2019年:サードパーティへのAPI公開
  • Q3 2019年:健康データを活用する研究機関との提携
  • 2020年:健康データのための市場構築

Lympoが本格的に始動するのは2019年後半あたりでしょうか。

日本でも東京五輪によって一時的にスポーツブームが来るのではと予想しています。

健康市場の盛り上がり様を見ていると、こういった銘柄が日本に入ってくるのも時間の問題かもしれません。

 

コロぽち
コロぽち
とはいえ似たような銘柄いくつもあるからな。「爆上げ~!」とか適当なこと言ったらぶっ飛ばすぞ。
バイオさん
バイオさん
わかってるってば…!この分野はいくつかあるから、それらをしっかり調べてからじゃないとね。

 

 

Lympo (LYM/リンポ) のニュースまとめ

以下の別記事にてLympoの主要ニュースをまとめております。

そちらも是非ご覧ください。

>>健康になるほど報酬トークンがもらえる仮想通貨Lympo(LYM/リンポ)が興味深いのでニュース一覧をまとめてみた

健康になるほど報酬トークンがもらえる仮想通貨Lympo(LYM/リンポ)が興味深いのでニュース一覧をまとめてみた 上記のような疑問を持っている方はたくさんいると思います。 僕もそうです。 やらないといけないとわかっ...

 

 

Lympo (LYM/リンポ) の将来性・考察

バイオさん
バイオさん
僕の独断と偏見でこの仮想通貨の評価をしてみました。

 

プロダクトの将来性 ★★★★★(5/5)
注目度・認知度の高さ ★★★☆☆ (3/5)
値上がり期待度 ★★★☆☆ (3/5)
競合相手の少なさ ★★★☆☆(3/5)
総合評価  ★★★★☆(4/5)

 

海外では「LympoChallenge」という企画もTwitter上で見られたのが良いですね。

Twitter数も9500人ほど(2018年8月中旬時点)で、ICO開始時から1年経っていないことを考えると注目度・認知度もそれなりに高いと言っていいと思います。

 

コロぽち
コロぽち
仮想通貨という注目浴びる分野なのに、公式アカウントが俺よりフォロワー数少ない銘柄はさすがに引く…

 

値上がりするとしたら、大企業や研究機関との提携が発表されてからでしょうか。

もしくはLYMトークンを使って実際にクラウドファンディングを実施する企業が出てきたら一気にLYMトークンの流動性が上がるので、その場合も値上がりが期待できるのではと考えます。

ただしこの分野は競争が激しく、まだICO段階ではありますが以下のような銘柄もあります。(クリックすると公式ホームページに飛びます)

上記2銘柄はスポーツ系ヘルスケアに特化した銘柄ですが、医療系ヘルスケアの銘柄も健康データを収集しており、健康データを売買するという観点から見ると相当多くの銘柄が競合になり得ます

現時点でこれだけ多くの銘柄がヘルスケア市場に入ってきているので、この分野に投資をしたい場合には必ずメンバーの経歴だったり、プレスリリースの内容を精査してからにしましょう!

それか実際にappを使ってみるとかですね。

使いにくいappはどんどんユーザーが離れていってしまうので、その判断は自分で使ってみるのが一番早いです。

 

 

Lympo (LYM/リンポ) の評価まとめ

記事の要約
  • Lympo (LYM/リンポ)は運動や筋トレなどで報酬がもらえる次世代ヘルスケアプラットフォーム
  • Lympo上で健康データを売買したり、クラウドファンディングや寄付をすることも可能
  • 今後は大企業や研究機関といかに提携するかに期待!