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研究者はVoicyを使うべき!? バイオ系企業研究者が使ってみてわかったメリット5つ紹介します

 

先日voicyを初めて使ってみたのですが、これはすごい。今後継続的に使用していくのを決めたので、なぜそう思ったのか、またvoicyのメリットを語ってみたいと思います。

 

これは研究者の中でも流行るべき…!

 

そもそもなぜvoicyを使ってみようと思ったのか?

 

仮想通貨ブログでも有名なイケハヤさんがTwitterで「無気力の壁と、モチベーション維持について」というvoicyを投稿されていて、ふと読んでみたいなと思ったのがきっかけです。

 

無気力の壁と、モチベーション維持について。

引用元:イケハヤ仮想通貨ラジオより(https://voicy.jp/channel/585/15461

 

研究と仮想通貨の世界にどっぷりハマっているので無気力ということはなかったのですが、尊敬できる人たちがどんなモチベーション方法を取っているのか非常に興味がありました。

 

なので早速voicyをインストールしてみることに。
ちなみにvoicyの新規登録、ログインは以下からどうぞ。

 

Voicy(ボイシー)- 今日を彩るボイスメディア

引用元:https://voicy.jp/

 

ちなみに、年取るとこの「インストール」という作業すら面倒くささを感じるんですよ…誰かにやってほしい(笑) それこそ「android」や「phone」はスマートスピーカーと連動させて自身の端末を「声」で詳細制御できるようにしてほしいですねー

 

さて、話は逸れましたがインストールが完了したので早速イケハヤさんのvoicyを聞いてみることに。

 

おお…イケハヤさんってこんな声なんだ。

 

けっこう華奢なイメージがあったので、勝手にもうちょっと甲高い声かと思っていた笑 もの凄く聞きやすいし、とても良い声です!

 

 

メリット1:文字よりも声の方が頭に入ってきやすい

 

さて、voicyを使ってみて早速感じたメリットとして、内容が頭に入ってきやすい! 他人が話す声というのは、自分の中で「聞く」と決めたらもの凄く内容が頭に入ってきますね。

 

しかも自分が尊敬している人の話だから、真似できることがないかなーって考えながら聞くと適度な集中状態になって良い。文字だといくら尊敬している人が書いたものでも、読んでると眠くなってしまうことがありますからね。

 

メリット2:「読む」よりも「聞く」方が圧倒的に速く、多くの情報量を自分の中に取り込める

 

2つ目のメリットとして、読むよりもはるかに効率よく多くの情報を精査することができます。人間の聴覚の凄さを改めて実感したんですが、良い話・真似したい部分の話が来た時だけ勝手に脳が「お、今の重要な話だぞ」となってくれます。情報を自分の耳に垂れ流しするだけで必要な情報を理解できるなら、尊敬する人のお話は耳で聞いたほうが良いのかも。

 

今まで論文とか読んでばっかりだったから、聞いて覚えるという経験は久しぶりですねー。

 

ただ、もちろんこれは適度な集中状態だからこそできるのであって、無心になってしまうと声がただの音になってしまいます。そこは注意が必要ですね。

 

メリット3:自分が日々意識している方々の「声」を直接聞けるのは興味深い

 

日々参考にさせていただいてるブロガーの方々の「声」を聞けるって、それだけで面白いです。「声」は意外にその人間の本質を詳細に示してくれますし。

 

例えば、会社で誰かが怒られているところを自分が背中越しに聞いていたとして、そのやり取りを聞いていると「あ、あの人反省してないな笑」とか「うわ、もう泣きそうだ…止めてあげて…」とかなんとなく状況がわかることがありますよね。それと同じで、「声」はこの人はどういう人なのか、どんな心理状態なのかなどを教えてくれます。

 

「無気力の壁と、モチベーション維持について」のお話だとイケハヤさんは花粉症とのことで、そういったことを知れるだけで「あ、イケハヤさんも自分と同じで花粉症なのか」ってなったりします笑 親近感を抱けるというのが良いですよね。

 

メリット4:歩きスマホ対策になる(笑)

 

これは社会人として重要なメリットですよ!自分の好きな音楽を聴いて通勤している方も多いかと思いますが、個人的には通勤時間をとことん有効活用したいと思っています。ただ歩いているだけだと暇を感じるので、その日の進捗ニュースや仮想通貨の値動きなどを調べたくなって、ついついスマホに手が伸びてしまいがちです。

 

最近は毎日「TED」でリスニングをしているのですが、どうしても聞き取れないと集中が切れてしまうことがあって、スマホの方に目が…。(歩きスマホはしませんが笑) voicyなら1本10~20分くらいですので、2~3個ダウンロードしておけば、自分が聞きたいと思っていたお話を聞きながら通勤できますね。

 

特に会社勤めの方は歩きスマホ絶対にダメですよ..世間にバレたら会社のイメージに響きますから。個人経営主なら自己責任なので、別に歩きスマホでもなんでも好きにすれば良いと思いますが(迷惑だけど)、我々は会社の名前を背負っていますのでね。

 

メリット5:若者が何を考えているのかを知るのに役に立つ

 

voicyを使っている年齢層って、間違いなく若者が多いですよね?若者をどこまで定義するかにもよりますが、まあ10~30代くらいがほとんどのはず。そんな若者たちがどんなことを聞きたがっているのか、知りたがっているのか、それはvoicyが役に立つと思っています。トレンドを理解するならSNSを使えば良いじゃんと思われるかもしれませんが、代表的なSNSであるTwitter、Facebook、Instagramはちょっと個人個人の想いが溢れ出すぎているような気がしています。

 

Twitter:思ったことをおもむろに発信するツール、情報拡散用ツール

Facebook:自分の近況報告など、どちらかといえばフォーマルな情報を発信するツール

Instagram:Twitterの画像版というイメージ。「インスタ映え」という言葉が流行るように、情報収集ツールではなくこちらも近況報告&情報拡散用ツール

 

というのが個人的見解。もちろん、これらのツールは良いものだと思っています。特に、Instagramはトレンド理解としては良いですね。画像投稿がデフォルトというのが視覚的記憶にとても良い。こういったツールの一つにvoicyを追加するのは、これからの若者の気持ちを理解するためにも良いことかなーと感じます。

 

ただ、若者の気持ちを理解するには、若者が何に興味を持っていて、なぜそれらに興味を持つのか?を「全力で、様々な方法で」理解しなければならないと思っています。ただニュースに流れてきた情報を上辺だけ理解して、それを若者の気を引くために話題として提供しても「そんなのとっくに知っているし」とか「知ったかぶりだなあ」とか思われる可能性があります。何事も本当に理解したいなら時間をかけること。一朝一夕で理解できるものではありませんね。

 

コラム:研究者は積極的にvoicyを使用するべきかもしれません。

 

さて、このvoicyは「研究者たちも使用してはどうか?」と思っています。なぜなら研究とは批判されてナンボの世界。自分が世の中に発信した成果はどんどん批判されてもらいたいわけです。(もちろんただの罵詈雑言はNG。)

 

ただ、どうしても論文の筆者に質問をメールで送るのはハードルが高かったりしますよね。自分も何回か質問してみたいな、と思ったことはありますが一回も実現できておらず…。
しかも所属組織のメールアドレスも向こうに知られますし、それで「こいつ何様?」と思われたら何か損な気分…。かといってgmailのようなフリーメールだと「スパムか?」と思われて返信が来ないかも…。

 

そんな時、いきなり国際間は難しいかもしれませんが、まずは国内同士・日本人同士で簡単に論文レビューなどをvoicyでやるのはどうでしょう?自分がブログでやっていることをvoicyで流すみたいな感じですね。これはvoicyみたいなツールじゃないとできないことです。

 

「こんな論文あったよー」ならTwitterなどのSNSでできますが、それの簡単な要約に加えて自分なりの意見を述べるならvoicyは良いんじゃないかと思います。研究の質疑応答とかディスカッションならSkypeとかLINEで良いかもしれませんがね。(知らない人からいきなり連絡来たら、ほとんどの人が内容を確認しないでブロック・通報するかもしれませんが笑)

 

あとvoicyでわかりやすく説明するには自分自身がしっかり理解していないとできませんし、自分への理解力向上にも役立つかと!今の時代は研究者も名を知られていることが重要な時代ですし(悪いイメージで知られてはいけません)、こういったのにどんどん踏み込んで発信していくことが今後重要なんじゃないでしょうか。

 

 

補足:研究者なのにメリットだけを語るなんて何事か!

と、お考えになる方もいらっしゃるかもしれませんので言い訳させてください笑

 

まだ使ったばかりだからデメリットはわかりません!

 

就活中の学生や企業に入社したばかりの新人もそうですが、最初は良いところばっかり見えて「うおお…凄い良い会社だ!」ってなると思うんです。自分もそうでした。もちろん今でも自分が所属する企業は素晴らしいと思っていますが、やはり年を重ねるとどうしても嫌な部分も見えてきてしまいますね。

 

それと同じで、今後使っていけば「もっとこうした方がいいのになー」と思うことが出てくるはずなので、その時は今回の記事を絡めてデメリットを紹介したいと思います!

 

それでは、また!

 

 

※最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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