仮想通貨の全銘柄評価結果はこちら!
               

ブログ記事ネタを無限に生み出す方法【脱・書くことが思いつかない】

○ブログの記事ネタが思いつかないんだけど皆どうやって考えてるの?
○ネタを生み出すために使っているサービスや情報源は?
○どうしても書くことが思いつかない場合どうしたらいい?

 

本記事では上記の疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 誰でもできるブログ記事ネタの生み出し方
  • ブログの記事ネタを生むのに役立つサービス・情報源
  • それでも書くことが思いつかない場合は無理して書かない

企業で研究職に従事しながら副業でブログや投資も行っているくりぷとバイオ(@cryptobiotech)です。

サラリーマンとして朝から晩まで働きながら、限られた時間で日々ブログの記事ネタを考案しております。

今回はブログを開始してから今までに一度も記事ネタで苦しんだことがない僕から「誰にでもできる記事ネタの無限生成法」をお伝えしますね。

この記事はこんな方におすすめ
  • 他のブロガーの記事ネタ探し方法を知りたい方
  • 記事ネタ選定に時間をかけたくない方
  • 楽にブログ更新を続けていきたいと思っている方
この記事は3~4分でサラッと読めます。

誰でもできるブログ記事ネタの生み出し方

簡単にブログの記事ネタを生み出す少女個人的に、ブログの記事ネタを生み出すために必要だと思っていることは以下の2つです。

  1. ひらめいた検索キーワードに需要があるかどうか調べること
  2. テレビやSNSなどを活用して「自分の脳内に無い情報」を仕入れること

順々に説明していきますね。

ひらめいた検索キーワードに需要があるかどうか調べること

例えば「ブログ 記事ネタ 生み出し方」とひらめいたときに、関連キーワード検索などを使って検索需要を調べます。

調べてみると、ひらめいたキーワードはブルーオーシャンの場合が意外に多いです。

ブルーオーシャン
「競争相手のいない未開拓の市場」のこと。

例えば上記に挙げた関連キーワード検索で、このブログ記事を書いてるときにひらめいた「ブルーオーシャン」というキーワードを検索してみましょう。

とりあえず検索画面の一部分を切り取ったものですが、これだけでも非常に多分野のキーワードが含まれていることがわかりますね。

例えば僕は「ブルーオーシャン=未開拓の市場」という意味で検索しましたが、実際には以下のような検索キーワードがあることがわかります。

  • ブルーオーシャン戦略
  • ブルーオーシャン 意味
  • ブルーオーシャン 沖縄
  • ブルーオーシャン ラジオ
  • ブルーオーシャンカフェ
  • ブルーオーシャン Amazon
  • ブルーオーシャン 青の洞窟

本来自分が予期していなかった検索キーワードでユーザーは検索していることがわかりますね。

これらの検索キーワードの中から、あとは「自分が書けそうなキーワード」を探し出すだけです。

バイオさん
バイオさん
例えば研究者を生業としている僕が書けそうな「ブルーオーシャン 研究分野」とか出てきますね。
コロぽち
コロぽち
研究者ブロガーならそのキーワードを見て「ブルーオーシャンな研究分野の探し方」とかの記事が書けそうだな!

この方法の利点は「自分でひらめいたキーワードから思いもよらない記事ネタタイトルが見つかること」です。

とりあえずひらめいたキーワードを検索にかけるだけで、何か1つは自分の専門分野と被るキーワードが発見できるので是非やってみてください。

より検索キーワードやSEOに関して勉強したい方は以下の本がおすすめ。
Amazonでの評価も非常に高い良書です。

テレビやSNSなどを活用して「自分の脳内に無い情報」を仕入れること

自分の脳内に無い情報を教えてくれる各種SNSサービス

前項では「自分がひらめいたキーワード」であなたが書ける記事ネタの探し方を説明しました。

ですがこのやり方だと「あなたの脳内にあるキーワード」でしかブログ記事ネタを創り出すことはできません。

そのため、テレビニュースの特集に取り上げられているキーワードやSNS(Twitterなど)のホットワードなどを意識的に仕入れるようにしましょう。

例えばここ最近(2018年12月後半)のホットワードの1つは「PayPay」というスマホ決済ではないでしょうか。

このキーワードは元々あなたの脳内にも市場でも出回っていなかったモノですので、テレビなどでその情報を観た瞬間、あなたは新しい記事ネタキーワードをゲットできます。

こういった新しいキーワードはどんどん出てきますし、なんとGoogleの全検索キーワードのうち16%は「それまでになかった新しいキーワード」とのこと。

毎日の検索の16%はそれまでになかった新しいキーワード

引用元:海外SEO情報ブログ

この事実はその新しいキーワードを世間一般よりも早く知ることできれば、まだまだいくらでも新しいジャンルの記事を書けるということを意味しています。

ブログで記事ネタが思いつかない…と悩む方は、机に向かって悩むよりも気分転換も兼ねてテレビやTwitterなどで情報収集しましょう!

ブログの記事ネタを生むのに役立つサービス・情報源

ブログの記事ネタを生むために役立つサービス・情報源

前項では記事ネタを生み出すために僕が日々心掛けていることをご説明しました。

本項では僕が実際に記事ネタを生み出すために活用しているサービスや情報を一挙公開したいと思います!

ひらめいたキーワードを深堀りできるサービス

さきほどご紹介した関連キーワード検索の他にも2つのサービスを僕は活用しています。

とはいえ基本的には関連キーワード検索で十分だと思いますので、たまには違うサービスを使ってみたいとふと思った時に残りの2つを活用するのが良いでしょう。

コロぽち
コロぽち
とりあえず上記の3サイトで適当にひらめいたキーワードを入れれば、何かしら自分でも書けるネタは見つかるぞ。

ネット上に存在している「ユーザーの悩み」

俗に言う「悩み解決サイト」から、自分でも書ける記事ネタを探すのもおすすめです。

例えば僕は大手企業の研究職から内定を獲得した実績があるので、理系院生の就活悩みに関してはそれなりの解決記事を執筆できる自信があります。

でも実際に理系院生のリアルな就活悩みをどうやって把握すればいいのか?

そんなときは上記のサイトで検索してみるとリアルな悩みをたくさん手に入れることができますよ。

例えばYahoo!知恵袋で「理系院生 就活」と検索すると以下のような質問が見つかります。

  • 帝大と普通国立大の院生は就活するとき、帝大の方はずっと有利ですか?
  • 無事に内定が決まったけど「内定ブルー」で悩んでいる
  • 大学院の院試に落ちて、来年から就活をする者です。就活では留年の理由を何と答えるのが印象がまだマシになりますか?
  • 就活について質問です。理系院生です。志望動機が思いつきません。

こういった悩みを1つ1つ丁寧に解決する記事を書くだけで、あなたのブログ評価はグッと上がります。

ただこういった悩み解決サイトの情報は古くなっていることも多く、その点はデメリットですね。

コロぽち
コロぽち
まあ5年前の就活悩みに答えても、就活システムがそもそも変わっているしな
バイオさん
バイオさん
最新の悩みを知りたい!という方は以下のサービスを活用するのが吉!

匿名で質問をする&質問を受け取れるPeing(ペイング)というサービス。

SNSを活用しているブロガーさんはこのサービスを活用されている人が多い印象を受けます。

このサービスを活用すれば「新鮮でリアルな悩み」を手に入れることができますので、僕は非常に重宝しています!

例えばこのサービスを使えば以下のような質問をいただいたりするので、それに答えたりブログ記事として詳細に「悩み解決記事」を執筆したりしています。

Yahoo!知恵袋などの悩み解決サービスと併用することがおススメですね。

ちなみに僕もこのサービスを活用しておりますので、ご興味を持ってくださったら何でも好きなことをご質問していただけると喜びます!

くりぷとバイオに質問する

自分と同じような専門分野を持つブロガーさんの記事

自分と同じ専門分野をもつブロガーを探している画面

自分と同じような専門分野をもったブロガーさんをSNS上で探して参考にするのは超絶おすすめです。

なぜなら自分と似たブロガーさんは、当たり前ですが自分と同じような記事を書く力を持っているから。

僕は定期的に(2~3ヵ月に1回くらい)SNSで自分と似たブロガーさんを探して、その人のブログを徹底的に拝見して「お、この記事は自分でも書けそうだ」という内容をexcelにメモしてます。

もちろん記事内容をパクったりはしません。

例えば「就活で全滅しそうな理系院生の特徴」という記事を書いている理系ブロガーさんがいたとします。

その記事タイトルは僕でも書ける内容なので、僕なりの考えに基づいて記事を執筆。

バイオさん
バイオさん
その際のブログ記事が以下になります。僕なりの価値観に基づいて書きました。

「無い内定」理系学生にありがちな特徴7選【就活全落ちリスクあり】

「無い内定」理系学生にありがちな特徴7選【就活全落ちリスクあり】○無い内定になってしまう学生の特徴って何? ○無い内定に陥らないための方法は? ○理系学生に特化した「無い内定学生」の特徴を知りたい...

自分と似ている&自分より実力があるブロガーさんがいた場合、遠慮することなくその人のブログ構成やデザイン、記事タイトルを真似するべき!

コロぽち
コロぽち
あくまで真似するだけだぞ。パクったら著作権侵害なので注意!

他人がすでに書いている情報を参考にすることで、自分が書けるブログの記事ネタをどんどん仕入れていきましょう!

過去の自分が悩んでいたこと

過去の自分が何かに悩んでいるところ

過去の自分が悩んでいたことをブログの記事ネタにするのは非常に重要です。

なぜならその悩みはあなただけのものではなく、絶対に似た悩みを抱えている人がいるからです。

例えば僕は就活をしていた時、以下のようなことに悩んでいました。

  • どれくらいの研究成果があれば就活で有利になるのか?
  • OB訪問って実際に意味あるの?
  • 研究開発職の面接ってどんなことを聞かれるの?
  • 企業研究者って自分のやりたい研究ができないってホント?

こういった過去の自分の悩みは、今の自分なら解決してあげられるはずですよね。

仮に解決してあげられなくても「こうしたらダメ!」というアドバイスはできるはず。

バイオさん
バイオさん
例えばOB訪問にどれくらいの意味があるか、実体験を元に書いたのが以下の記事になります。

OB訪問は就活で有利になるか?【ぶっちゃけ内定に関係ない】

OB訪問は就活で有利になるか?【ぶっちゃけ内定に関係ない】 この記事では上記の疑問に答えます。 本記事の内容 OB訪問は就活で有利になる。でもそれだけ。 OB訪問...

過去に自分が悩んでいたことって、記憶にもしっかり残っていることが多いです。

ブログ記事ネタが思いつかない!というあなたは一度「過去の自分が何を悩んでいたか」思い出してみる時間をつくりましょう。

これをやれば、ぶっちゃけ20~30記事タイトルくらいは余裕で思いつきますよ。

それでも書くことが思いつかない場合は無理して書かない

ブログで書くことが思いつかずに別の趣味に没頭する人

上記で挙げたような方法を実践しても「ブログネタがやっぱり思いつかない!」となってしまった場合、一旦ブログはお休みすることをおすすめします。

ブログはあなたの人生を豊かにするものであり、あなたの収益源でもありますが、それで自分が潰されてしまっては本末転倒ですよね。

1週間くらいブログを休んでも誰もあなたを責めませんし、ブログから離れた1週間は「ブログから逃げた」ではなく「記事ネタ探し」と考えましょう。

1週間離れればまたブログが書きたくなってくると思うので、その気になったら戻ってきてボチボチブログを再開しましょう~

ではでは。

 

というわけで本記事は以上です。

本記事に興味を持っていただけたなら、当ブログの別記事「他人のブログはどう読むべき?ただ読むだけで終わらないために意識すべきこと5つ」もおすすめです。

僕が普段「他の方のブログを読むときに」何を意識しているのかをまとめた記事になります。

ただ他人のブログを読むだけで頭にあまり残っていない気がする…と1ミリでも思ったことがある方はぜひご一読を。

他人のブログはどう読むべき?ただ読むだけで終わらないために意識すべきこと5つ

他人のブログはどう読むべき?ただ読むだけで終わらないために意識すべきこと5つTwitterのTLで流れてくる誰かの更新記事を見て「面白そう!読んでみよう!」となったことはありませんか? その記事を読んだはい...
ABOUT ME
くりぷとバイオ
くりぷとバイオ
研究を一生続けていくため、まずお金の不安を解消すべく副業を始めた20代科学者。 旧帝大を修士で卒業後、大手企業で基礎研究職に従事。 研究室時代はストレスで心身を病みながらも日夜実験に取り組み、運良く筆頭著者論文を複数投稿することに成功した苦労人&棚ぼたマン(自称)。 暗号資産の面白さ・可能性に惚れこみCoinMarketCapの銘柄を全部調べた経験あり。