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暗号資産アルクコイン(ARUK) | 歩いてトークンをもらおう

歩いて目標物を探し出すことでERC20トークンがもらえ、かつユーザーの健康増進を目指す仮想通貨(暗号資産)アルクコイン(ARUKUCOIN/ARUK)に関して、特徴・将来性・開発状況・上場先などをまとめました。

アルクコイン(ARUK)はどんな仮想通貨(暗号通貨)なのか、プロダクト(製品)や口コミ・評判、取引所に関しても記事にしておりますので是非ご一読ください。

アルクコイン(ARUK)とは?

アルクコイン(ARUK)はリアルワールドゲームス株式会社が提供するアプリゲーム「ビットにゃんたーず」内で獲得することができる仮想通貨(暗号資産)です。

ビットにゃんたーずがどんなものかは下記の動画を見ていただければ。

要するに、「ポケモンGO」のようなゲームに仮想通貨(暗号資産)が融合したものとお考えいただければOKです。

ゲーム内での”歩く目標物”(ネコスポット)を最初に発見した人に報酬(アルクコインARUK)が付与されるというもの。

目標物を入手するために移動して体脂肪を燃焼する「Proof of Walk」というシステムを採用しており、エコで健康的な仮想通貨(暗号資産)と言えるでしょう。

コロぽち
コロぽち
歩くことが健康に良いのは頭でわかっているけど、それを行動に促すための仕組みづくりってことか。
バイオさん
バイオさん
ある意味「歩けばお金がもらえる」わけだし、コンセプトは非常に面白いよね。

アルクコイン(ARUK)の基本情報

アルクコインのロゴマーク
通貨名ARUK
公開日2018年9月(Twitter開設月)
再発行枚数100,000,000枚
通貨システムERC20
プロダクトペーパーhttp://realworldgames.co.jp/files/ARUK_project_paper.pdf
Twitterhttps://twitter.com/BitNyanters
公式サイトhttps://bitnyanters.io/

 

アルクコイン(ARUK)の特徴

ビットハンターズシリーズのゲームで獲得できる

ビットにゃんたーずの概要図

アルクコイン(ARUK)は位置情報ゲーム「ビットにゃんたーず」で獲得できるネコインから変換可能です。

今後実装予定とのことですが、Aruku coinは以下のような用途で使用できます。

  • リアルワールドゲームス株式会社が提供する他のアプリ内での支払い手段
  • Aruku coinと提携する企業の製品購入

歩けば歩くほど、目標物を見つけるほどERC20トークンがもらえるというのは素晴らしいですね。

我々一般人は健康になるためにジムに通ったり、プロテインや健康食品を購入したりしますが、健康になるためにはある程度のコストが必要です。

しかし当プロジェクトでは健康になるほどむしろ報酬が獲得でき、その報酬を活用して製品を買ったりすることもできるわけですね。

生活習慣病の改善を目的とする

歩いて生活習慣病を改善している人

アルクコイン(ARUK)プロジェクトは、歩いて健康寿命を延伸することを目的にしております。

日本生活習慣病予防協会の平成26年調査データによると、糖尿病の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は316万6,000人で、前回の調査よりも46万人以上増加したとのこと。

糖尿病の総患者数は316万6,000人 厚生労働省「平成26年患者調査の概況 」より

上記データからわかる通り、糖尿病のような生活習慣病は年々増加しており、それは日本国民の健康寿命にも悪影響を与えます。

また、生活習慣病患者が増えると国の医療費も増えるため、国としてもなんとかしなければならない問題です。

バイオさん
バイオさん
2015年の糖尿病治療費は日本国内だけでも1兆2,067億円だったらしいよ…。
コロぽち
コロぽち
1兆!?それは恐ろしい数字だな…。

このような社会問題を解決するために、人々に歩くことのインセンティブ(報酬)を付与するアルクコイン(ARUK)は非常に有用なプロジェクトではないかと考えます。

ぜひこういったプロジェクトが流行ってほしいですね。

開発メンバーが豊富&信頼できる

豊富な開発メンバー

アルクコイン(ARUK)の開発メンバーには以下のような経歴を持つ方々がいます。

  • マイクロソフト株式会社のエンジニア
  • 法律事務所の代表弁護士
  • 国際税務会計事務所の代表税理士
  • 経済大学の教授
  • MD内科・救急科、産婦人科、腎臓内科の医師陣

プロジェクトの開発に必要な優秀なエンジニアを確保しているだけでなく、経済学者や医師の方々とも協力してプロジェクトを進めているのが非常に好感持てますね!

仮想通貨(暗号資産)プロジェクトの中にはエンジニアしか開発メンバーがおらず、どうやってそれを市場に普及させるつもりなのか?と疑問に思う銘柄もたくさんあります。

それに対して当プロジェクトはエンジニア、弁護士、税理士、経済学者、医師と幅広いジャンルのプロが集まっているので信頼できますね。

学術学会・説明会でプロジェクトを紹介している

学会でプロジェクトを発表しているところ

アルクコイン(ARUK)のプロジェクトが興味深いと思っている点として、学術学会でプロジェクトを発表していることを挙げておきます。

例えば以下のような学会・説明会で当プロジェクトを発表しています。

  • デジタルヘルス学会学術大会
  • 超異分野学会
  • ブロックチェーン仮想通貨企業合同説明会
  • Node Tokyo 2018
  • デジタルヘルスアワード

様々な専門家や科学者、メディアが集まる学術学会で仮想通貨(暗号資産)プロジェクトの話をするなんて非常に珍しいですよね。

でもこういった正式な学術学会で発表して普及活動を進めていくその姿は共感できます。

アルクコイン(ARUK)の提携先情報・プレスリリース

ベンチャー成長促進アクセラレータープログラムに採択(採択率は7%)

注目度が上がっていくベンチャー企業の図

米国シリコンバレー発のグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターであるPlug and Play Japanが提供するベンチャー成長促進アクセラレータープログラムBatch2のFintech部門に採択されたとのこと。

824社の中で国内企業の採択率は7%(修正しました)の9社と非常に狭き門をくぐり抜けたプロジェクトであり、とても有望であることが伺えますね。

Showcase CapitalとUHA味覚糖からの出資

協力してくれる企業と提携が決まった場面

アルクコイン(ARUK)は、AI、Fintech、VR/AR、モバイルコンテンツなど様々な分野においてユニークな技術ノウハウを持つスタートアップとの資本業務提携やM&Aなどを実施しているベンチャーキャピタルから支援を受けています。

また、食品企業であるUHA味覚糖からも支援を受けており、コラボで今後新しい取り組みを始めてくれるのか楽しみですね!

ビットにゃんたーずからのプレゼント企画(2019年1月2日まで)

ビットにゃんたーずのリリースに伴い、下記のようなプレゼント企画を実施しています。

https://twitter.com/BitNyanters/status/1077068370380435456

コロぽち
コロぽち
歩きたくないけどアルクコイン(ARUK)は欲しいな…。
バイオさん
バイオさん
という方はフォロー&RTでARUKトークンをゲットできる可能性がありますよ!

アルクコイン(ARUK)の購入方法、国内取引所・海外取引所

Shivom(OMX)トークンを購入する場面

残念ながら、まだアルクコイン(ARUK)トークンを購入することはできません。(2018年12月現在)

当プロジェクトに興味がある方は、いつ販売が開始されてもいいように国内取引所でビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)を購入しておきましょう。

バイオさん
バイオさん
なお国内取引所なら僕がいつも使用している「Zaif」をお勧めします。
  • JASDAQ上場会社が運営する取引所
  • 便利なチャート機能と高セキュリティ
  • 取引手数料が0.1%
  • フィスコに事業を新しく承継

Zaif公式サイト

アルクコイン(ARUK)の評判・口コミ

SNSにはアルクコイン(ARUK)に関する情報がいくつか見受けられます。

口コミ・感想・評判を掲載いたしますので、参考になれば幸いです。

https://twitter.com/r_etx/status/1077367560482349056

 

アルクコイン(ARUK)の将来性・期待度

プロダクトの将来性★★★★★ (5/5)
注目度・認知度の高さ★★★☆☆ (3/5)
値上がり期待度★★★☆☆ (3/5)
開発陣のマトモさ★★★★★ (5/5)
競合相手の少なさ★★★☆☆ (3/5)
総合評価 ★★★★☆ (4/5)

ブロックチェーン技術を活用して人々の健康改善に貢献しようとするプロジェクトは、今後政府も力を入れていく分野なのではと個人的には予想しています。

そして1人の科学者としても、このプロジェクトは応援したいですね。

コロぽち
コロぽち
仮想通貨(暗号資産)はただの投機目的ではなく、本来こういう使われ方をするべきだよな。
バイオさん
バイオさん
そうだね、人々の生活を豊かにするテクノロジーはいつの時代も素晴らしいと思う。

しかし仮想通貨(暗号資産)プロジェクトの中には、アルクコイン(ARUK)と似たようなプロジェクトも存在しています。

  • Lympo
  • SponB
  • BEAT
  • sweatcoin
  • Cardium(ICOでの調達目標未達のためプロジェクト終了)
  • GoMineWorld(公式ホームページ消失、2017年以降開発停止)

地図情報を利用するゲームとは異なりますが、歩いたり走ったり筋トレしたりなど、健康になる行動に報酬を付与するプロジェクトです。

バイオさん
バイオさん
Lympo,BEAT, SponBに関しては当ブログにて記事にしておりますので、良かったらご一読くださいね。
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上記のようなプロジェクトが海外から日本に参入してきた際に、どれだけの優位性を保ち続けることができるかが今後の焦点になるでしょう。

そのためにはアルクコイン(ARUK)を使用できる提携企業やサービスをいかに素早く拡充していくかですね。

アルクコイン(ARUK)の今後の発展を期待しましょう!

 

というわけで今回は以上となります。

本記事が参考になったら、ぜひ「バイオ系科学者が「これは伸びる!」と期待して調査した仮想通貨銘柄まとめ」もご覧ください。

バイオ系科学者で仮想通貨にドップリ浸かっている人は日本国内でも非常に少ないので、普段あなたが目にしない掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

下記のリンクより是非ともどうぞ!

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くりぷとバイオ
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研究を一生続けていくため、まずお金の不安を解消すべく副業を始めた20代科学者。 旧帝大を修士で卒業後、大手企業で基礎研究職に従事。 研究室時代はストレスで心身を病みながらも日夜実験に取り組み、運良く筆頭著者論文を複数投稿することに成功した苦労人&棚ぼたマン(自称)。 暗号資産の面白さ・可能性に惚れこみCoinMarketCapの銘柄を全部調べた経験あり。