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仮想通貨のAirdrop(エアドロップ)って何?

 

「仮想通貨って興味あるけど、手に入れるまでの作業がめんどくさくて…時間ないし」

「取引所に登録して円をビットコインとかに換えても、取引所が潰れるんでしょ?そんなの怖いじゃん」

「損しないで仮想通貨投資ができればいいんだよな~」

 

無料で、簡単に、仮想通貨が手に入る方法ってないの?

 

という方に向けて、今回は無料で仮想通貨がもらえる「Airdrop(エアドロップ)」を紹介します。

 

この記事を読めば、

 

  • 仮想通貨って本当に“無料で、簡単に”もらえるんだ!
  • なぜ無料で仮想通貨を配ることができるのか、その仕組みがわかったぞ!
  • 仮想通貨Airdropに参加する方法がわかったぞ!

 

と思ってもらえること間違いなし!です。

 

ぜひこの記事でAirdropについて学び、毎日のスキマ時間で仮想通貨をタダでもらってしまいましょう!

 

 

仮想通貨のAirdropって?

「Airdrop」とは、知名度を上げる・ユーザーを増やすことを目的に、その仮想通貨の運営側がユーザーに無料配布することを指します。

 

なぜそんなことをするの?

という疑問を抱く方も多いと思いますが、それは「仮想通貨の種類が多すぎるから」です。

 

CoinMarketCapというサイトによると、今や仮想通貨トークンは約1600種類あります。(2018年7月9日現在)

 

こんなに多くの仮想通貨が存在すると、仮想通貨の開発者たちはこう思います。

 

「どうやって自分たちが創った仮想通貨の存在をユーザー達に知ってもらえばいいのか?」

「どうしたらユーザーにこの仮想通貨を使ってもらえるか?」

普通に宣伝してたら無理だよね…宣伝費もそんなにないし

 

その悩みに対する答えの1つが「Airdrop」というわけです。

開発者たちにとっては無償配布なので少々痛手かもしれませんが、その存在を知ってもらえなければそもそも無価値ですからね。

そう考えると、仮想通貨を無料で配布するのは、開発側にとってもユーザー側にとってもメリットがあるのです。

 

ちなみに、今では超有名な『NEM(ネム)』でさえ、最初はAirDropで配布を行っていました。

仮定の話ですが、このときAirdropで10円分もらっていたとしたら…?

初期のNEMの価値は0.1円/NEMくらいで、一時期それが244円近くまで高騰しました。

つまり10円分のNEMが24400円くらいの価値を帯びたわけです。

これってすごいことだと思いませんか?

 

これだけ仮想通貨が盛り上がった今でさえ、こういう暴騰が普通に起こっています。

正直、これだけの可能性を秘めたものをやらないのはもったいない

 

これは思う存分もらっておかないと損だ!

と思っていただけたでしょうか?

 

ではどうやってAirdropを受け取ればいいのか?を次で見ていきましょう!

 

 

どうやって受け取るの?その方法は?

Airdropは「特定の仮想通貨をウォレットに入れておけばもらえるもの」もあれば、

  • アカウント登録
  • SNS(Twitter, Facebook)連携

をすることで初めてもらえるもあったりなど、様々です。

参加するために必要なものは以下の4つになります。

  1. メールアドレス
  2. イーサリアムアドレス
  3. Twitterアカウント
  4. テレグラムアカウント

順々に見ていきましょう。

メールアドレス

これは無料のgmailアドレスなどで問題ありません。

個人的に意識していることは「Airdrop専用のアドレスを複数持つこと」です。

後述しますが、Airdropには詐欺を働く輩が一定割合でいるため、普段使用しているメールアドレスでそのままAirdropに参加することはオススメしません。

この機会にぜひ新しいアドレスをつくっておきましょう!

 

イーサリアムアドレス

Airdropで配布される仮想通貨のほとんどはイーサリアムトークンなので、イーサリアムトークンを受け取れるウォレットがあると良いです。

僕はいつもMyEtherWallet(MEW)というウォレットを使用しています。

簡単に登録できますし、ハードウォレット併用でセキュリティをかなり高めることができます。

 

ちなみに僕が併用しているハードウォレットは「Ledger Nano S」というもので、これから仮想通貨を始めようという方はぜひオススメしたいものです!

こちらに使い方などをまとめておりますので、よろしければ後でご一読くださいね。

リップル(XRP)などが保管できるLedger Nano Sの使い方を解説!設定・アップデート方法などまとめました。今回はリップル(XRP)とイーサリアム(ETH)、ERC20トークンなどを保管できるハードウォレット「Ledger Nano S」が日本...

 

Ledger Nano Sをこの機会に買っておく

 

仮想通貨取引所(Zaifなど)のウォレットでは受け取れないのでご注意ください!

 

Twitterアカウント

Airdropの配布には、

  • 運営が定めたこのツイートをRTすること
  • そのRTしたツイートのアドレスを「Airdrop申請フォームに記載すること」

が条件になっていることが多いです。

仮想通貨の情報を常に追っている方はすでにTwitterアカウントをお持ちだと思いますが、まだ持っていないよ!という方はこの機会に登録しておきましょう。

 

テレグラムアカウント

テレグラムはチャット機能に特化したコミュニケーションツールで、日本を例に挙げるとLINEでしょうか。

全世界に1億人を超えるユーザーがおり、仮想通貨業界ではプロジェクト運営側の情報発信の手段として頻繁に使われています

僕はPCとスマホの両方に入れています。

アカウント作成も電話番号認証するだけで、楽々なのでちゃちゃっとアカウントを作成してしまいましょう!

 

Telegram Messenger

Telegram Messenger

Telegram LLC無料posted withアプリーチ

 

これでAirdropをもらうための準備は完了です!

 

 

仮想通貨Airdropはもらえる人数と期限が決まっている場合あり!

Airdropは配布量が決まっていることが多いので、基本的には人数制限・期限制限があります。

したがって、Airdrop情報を見つけたら早く参加することが重要です

 

しかも仮想通貨Airdropは非常に面白い特徴を有するものが多いです。

自分がRTしたツイートから誰かがAirdropに参加してくれたら、その人数に応じてさらに紹介報酬がもらえる」というものです。

つまり、誰よりも早くAirdrop案件を見つけて拡散できれば、紹介報酬が発生する可能性があります

 

でも、どうやってAirdropの最新情報を得ればいいの…?」と思いますよね。

そこで今回は、僕が情報収集で使用しているAirdrop用アカウントを次項で紹介します!

 

 

どこから最新のAirdrop情報を得ればいいの?オススメアカウント紹介!

基本的にAirdrop情報は海外、すなわち英語で情報が回ってくることが多いです。

僕が普段から使用しているAirdropアカウント(英語)は以下の通りです。

 

「いやいや…英語なんて読んでる暇がないんだよ…」

「日本語でAirdrop紹介してくれているアカウントは無いんかぁ!( ゚Д゚)」

 

とお思いの方ご安心ください。

もちろんございますとも…|д゚)スッ

 

僕が普段から使用しているAirdropアカウント(日本語)は以下の通りです。

 

正直、このお3人方の情報を追っているだけでも十分だと思います。

この方々はAirdrop業界ではインフルエンサー的存在(個人的主観)ですし、詐欺コインに関してもできるだけはじいてくれるように尽力くださっています

100%詐欺コインをはじくことは難しいとは思いますが、そこは自己責任で参加しましょう。

 

 

どのAirdropがオススメなの?NEMのような将来性あるAirdropが知りたい!

これに関しては、正直僕もわかりません笑。

そもそも、それが確実にわかるようであれば、その人は100%億万長者になれます。

 

数万~数十万くらいある仮想通貨の中から「これは絶対将来伸びる」と、Airdropの段階(プロジェクトの初期段階)で見抜ける人はよほどの天才でしょう。

 

ですので僕がオススメする方法は「数打ちゃ当たる戦法」です。

仮想通貨のAirdropはモノにもよりますが、1銘柄4~5分でもらえるものが多いです。

であれば、1日30分時間を割くだけでも5~6個のAirdropに参加できます。

1ヵ月毎日続けたら150銘柄です。

さすがに、どれか1つくらいは上がるでしょう。

 

Airdropは「将来性を予測して参加を決める」ではなく「まずもらう」が絶対に正しいです。

だって無料ですから。

 

無料のものに「もらおうか、もらわないか…」と考えている時間の方が無駄です。

じゃんじゃんもらって、暴騰をワクワクしながら待ちましょう!

 

 

まとめ

 

Airdrop:運営側が仮想通貨の普及、宣伝を兼ねて無料で配布する行為

Airdropに必要な4つのこと

  1. メールアドレス
  2. イーサリアムアドレス
  3. Twitterアカウント
  4. テレグラムアカウント

Airdropは参加人数、参加期限が決まっていることが多い

オススメなのは「数打ちゃ当たる戦法」

 

いかがでしたか?

2018年1月の仮想通貨バブルで「もう仮想通貨は終わった…」と考える人が世間的には多いと思いますが、僕は全くそうは思いません。

むしろあれは始まりで、これからさらに盛り上がっていくと僕は確信しています。

 

仮想通貨は怖い…と考えている方でも無料ならこの業界に踏み込めるはず!

周りがやっていない今だからこそ始めて、周りと差を付けましょう!

 

 

 

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